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畜産・水産

堆肥をつくる

1. 良質な堆肥づくりに

堆肥と腐植物質

ほ場に投入された堆肥は、土の中で分解され未来の腐植の材料となります。
また若い有機質が土着菌の餌となり、より土の活性を高めることができます。
ただし、市販の堆肥は原料となる有機質の種類や発酵方法、発酵時間などさまざまで、いつも良質な堆肥を安定して入手するのは簡単ではありません。
質の悪い堆肥を多く投入することで逆に圃場のバランスを崩してしまうこともあります。

堆肥の発酵促進に

安心して畑に入れられる良質な堆肥をつくる目的でもカナディアンフミンは役立ちます。
材料を堆積・発酵させるときに『地力の素』を混ぜ込んでください。天然腐植物質が発酵菌の増殖を促しますので、より簡単に、少ない時間で良質な堆肥を作ることができます。また、悪臭成分を吸着・分解する力が大きいので、におい対策としても大変有効です。
 牧場や養豚場、養鶏など畜産の現場でも、毎日発生する排泄物のスムーズな堆肥化にも役立てられています。

標準的な使い方

家畜糞や稲ワラ・モミガラなど材料となる有機質1立方メートルに対して「地力の素」1~3kgを目安によく混合します。フルボ酸は堆肥中の水に溶解してはたらきますので、適切な水分量を保ってください。
手間はかかりますが、あらかじめ「地力の素」をポリタンクなどで水に漬け込んでフルボ酸を溶出させたものを(沈殿物も一緒に)投入するとより効果が早まります。
うまく全面にフルボ酸がまわった状態になると、表層の直下に、増殖した放線菌で真っ白になった層を見ることができるようになります。

『地力の素』を混ぜて放線菌が白く覆った状態
『地力の素』を混ぜて放線菌が白く覆った状態

2. 畜産現場で

養鶏、養豚、酪農、肉牛など畜産業の現場でもカナディアンフミンは活躍しています。
堆肥化の補助だけでなく、飼料に添加して食べさせることで、フルボ酸が家畜・家禽の健康増進につながります。
飼料用製品の詳細は畜産のページをご覧ください

3. 肥料・堆肥・培養土の製造に

カナディアンフミンの主成分・天然腐植物質はすべての土と植物にとって必要不可欠であり、肥料分やミネラル、有効菌など他の成分の働きを助けます。
堆肥、培養土などあらゆる商品の性能アップと差別化に役立ちます。

製品使用一例
製品使用一例