2005年2月アーカイブ

薬よもやま話 第4回

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さて風邪薬です。風邪の原因菌は前にも述べた通りウイルスです。ウイルスを殺したり、繁殖を減少させる薬は本来ありません。体から風邪ウイルスをなくすには、体がウイルスに対応して体外にこの病原菌を排泄する運動を活発に行うことです。

それらの運動が、鼻水、咳、痰、下痢、嘔吐、高熱などの症状となって現れるのです。さらに加えれば、本来体が持っている免疫力を高め、この免疫機能によって最終的にウイルスを退治することでしょう。

薬よもやま話 第3回

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−風邪に効く薬はありません−
(自分の自然治癒力を信じましょう)

風邪の季節です。寒さと乾燥は風邪のウイルスの最も好む条件です。最もウイルスは一年中人間の生活圏にたむろし、何かの機会つかまえて、に自分たちの仲間を増やそうと狙っているのです。その繁殖環境の適正が寒い冬ということです。

薬よもやま話 第2回

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ご存知のよう、現在は健康保険加入者すべてが、診療費あるいは薬品代の30%は負担するようになりましたので、以前の無料感覚はなくなりましたが、薬局で買う一般薬よりは表面的に安いので、医者の処方に従った薬品は多く飲まれています。

目下、日本の医療費は約29兆円にも上ります。この中での薬品費は8兆円ですから全体の比率では必ずしも多いとはいえないでしょうが、少ないともいえません。

バイタリンZのJHFA認定許可証
財団法人 日本健康・栄養食品協会
バイタリンZをJHFA認定の健康補助補助食品と認定してくれました!
イメージはJHFA認定の許可証です。

  −薬好きな日本人−
(ただでもらった薬で机の中がいっぱい)

いまから30年ほど前、私は丸の内にある中小の貿易会社に勤め畜産動物の輸入販売をしていました。

少し張り切りすぎのオーバーワークで、肉体的にも精神的にも疲れ、軽い体調不良でよく医者のご厄介になりました。

いずれにしろ、私たち人間は全て脳の働きでコントロールされていますので、この脳の機能と働きのメカニズムが解明されますと、病気の治療だけでなく、幼児教育や才能開発、人格形成や感情制御、適正職種や身体能力などの判定解明に使用も出来るでしょう。

 −心の動きから恋愛感情まで脳内の−
(脳内血管酸素量の変化で読み取る診断法)


昨年12月7日発行のメルマガで、脳細胞や脳血管の状態を診断するためのMRI(磁気共鳴映像法)の話をいたしました。

このMRIの機器の使用法を一段進歩させたものに、機能的磁気共鳴映像法(fMRI)というものがあります。

この方法を使うと、脳の活動が血中の酸素供給量の測定などを通じ、どの部分が活発に動いているかなどがわかり、その診断によって人間の心の状態や、潜在意識はたまた脳障害の問題解決などが解明できるようです。

韓国人の多くが経済が不安定といいます。その背景に政治の貧困さをあげる人もいます。無策な経済運営が将来の発展を不安にしているといいます。

しかし傍目には、ものすごく躍動する韓国を感じますし、国民は勤勉な働き者のイメージが強いです。

−韓国社会の変化と世代間の考えの違い−

続けて訪問した韓国でも、台湾と同じよう経済の活性がありながら、将来に対する不安が、国民全体にあるようです。

  −経済発展の影での苦悩−
(ヨン様人気の裏側、韓国の本音)

先週、先々週、日曜日をはさんで8日間台湾につづき韓国と急ぎ旅行をしました。

その診断により、悪い箇所が手に取るようにわかりますと、脳外科専門医としては医者の立場や建前から黙って見過ごすことが我慢できなくなります。MRIからもう一段進んだMRIという機械は血管の動脈瘤まで発見できますので、この破裂で脳出血くも膜下出血が防げると強く思います。

    −脳腫瘍の疑いの結果−
 (最新の医療器械が診断に使われる事情)


「柿の木から落ちて人事不省になり、救急車のご厄介になってしまったので、次のゴルフの約束をキャンセルしなくては」

11月の下旬、50年以上付き合いのある友人から急な電話である。聞くところによると、自宅の高さ5メートルほどの柿ノ木の、数個残っている柿を取ろうとのぼり、枝が折れて転落し頭を打ったようです。

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