2005年6月アーカイブ

アスリートの健康管理 2

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  −プロテインの効果的な摂り方−
(高山選手の思い出の試合と、復帰の時期)

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前回にも触れましたが、高山選手は昨年八月大阪で、プロレス
対戦の後「脳梗塞」、「一過性脳虚血症」で倒れ、その後9ヶ月
以上リングから遠ざかっています。

この脳梗塞や心筋梗塞のような血管系循環器障害は、先天
的、体質的、遺伝的な要因もありますが、後天的な生活習慣、
食生活、職業、性格、年齢などの諸条件のいくつかが絡み
合って、発症するようです。

高山選手は1965年生まれ今年38歳、脳梗塞発症は37歳
でした。本来高年齢に多い病気だけに少し早い年齢の発症
です。トップアスリートとして体を鍛えていて、健康には自信が
あっただけに、かえって自覚症状の少ない、血管や血液状態
などへの配慮はしなかったのでしょう。

アスリート達の多くが過信している、肉体を強くするため肉類、
筋肉栄養という意味での動物タンパクなどを多く摂る習慣も、
血管障害に大きく影響していたようです。それと水分の補給の
不足が、血液をドロドロにし、最後は血流が悪くなり梗塞となっ
たのでしょう。

前回では、矢澤先生からも充分に水を補給するよう、指示が
あり目下たくさんお水を飲み、しだいに体調を回復してます。
さらに本人も医者の進めもあって、がらり食生活を変え、魚、
野菜、大豆などの和食的な食材に替えることにより、急速に
病状の回復があり、体も柔らかく、快調のようです。

それと私どもが開発した、酵素触媒した大豆胚芽のペプチドを
毎日欠かさず飲んだことが、血液の循環を正常に、臓器、細胞
の活性を活発化し、おまけに試合に遠ざかっていながら、柔ら
かく柔軟な筋肉が逆に増えてきたことを本人が認めています。

もちろん、食事改革をふくめ、体質改善に取り組んだ本人の
努力が、大成功につながったのでしょう。

それだけに再度リングへ登って戦ってくれる時期はいつなのか、
ファンならずとも気がかりなところです。そんな期待をこめ、また
思い出の試合の内容などに踏み込みながら、後半の対談を
紹介していきます。

アスリートの健康管理  1

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 −プロレスラー高山善廣選手に聞く−
   (脳梗塞障害を乗り越えた食生活)
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プロレスリングの高山善廣選手の名前は、ファンの間では良く知
れ渡っていますし、その選手が昨年後半から、リングへ登場して
いないこともご存知のことと思います。

理由は昨年8月大阪での試合直後、高山選手を突如襲った
「脳梗塞、脳虚血性疾患」で倒れたことです。その後リハビリと
この病気との闘いを続けているため、本来の戦いプロレスリング
への挑戦が遅れているからです。

この高山選手もリハビリが順調に進み、本来の生気が完全に
戻っていますので、ごく近いうちにまたリングで活躍する姿を見る
ことが出来るでしょう。

さて、今年4月26日から開催された東京有明のビックサイトの
健康食品展示会に、私どもが高山選手を招待し、PIC−BIO
の展示コーナーでサイン会と記念撮影会を行い、会場を沸か
せました。

それというのも、高山選手の病気回復に私どもの開発商品が
大変役立ち、選手本人からも積極的に「お役に立つならば」
とのお気持ちで参加いただいたからです。

ビックな展示会で、参会者も大勢ですから、この機会に高山
選手のトークショー(講演)を行ったら面白いと、主催者と相談
し急遽実行することにしました。それならば、健康問題に造詣
が深く、ことに食べ物と健康管理の関係をテーマにさまざまな
論文を出されている、東京海洋大学のヘルスフード研究講座
の主任教授、農学博士の矢澤一良先生との対談が良かろう
ということになりました。

話のテーマは「アスリートの健康管理」と私は決めました。

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