2005年7月アーカイブ

再び鶏インフルエンザ発生

| コメント(0)

  −発生の事実が隠されてしまった背景−
  (インフルエンザで死ぬより怖い殺処分)

5月下旬、茨城県水海道の養鶏場から、新たに鶏インフルエンザ
の発生があり、1年前の大騒ぎしたインフルエンザ騒動を、再度
引き起こすのかと危惧しましたが、世間を大きく動揺させるまで
には行かないようで安心しました。

まして、感染鶏以外から生産された卵などの危険は皆無
ですし、当然鶏肉も安全です。

しかし、不幸発生した農場の鶏は、法律に従い全て殺処分
されたことを、テレビニュースなどで放映されていますので、
消費者の目には相変わらず怖い病気との印象はぬぐえません。

昨年の発生時のマスコミの興奮的な報道状態から見ると、
坦々と事実を伝えるだけで、ワイドショー的な面が薄くなったことは
大変に結構なことで、取り上げ回数も減りました。視聴率を摂る
には話題性がなくなったのかもしれません。

ところが養鶏産業に与えた影響は、昨年となんら変わりません。
「また発生したか」発生の危険は絶えず意識していたものの、
現実その事実を見せられますと、産業自体の今後の成り行きに
まで心配せざるをえません。

 −漢方の極意、脈を疹で全ての病気を診断−
   (西洋医学と東洋医学との相違)

中国の「北京同仁堂(トンレンタン)」の名前は、観光旅行などで
北京を訪問された方や、漢方薬、中国医学に興味のある向き
には、ご存知だろうと思いますが、中国を代表する漢方薬の
老舗です。

創業は1669年、清王朝時代といいますから、なんと336年の
長い歴史を持つ漢方一筋の組織で、目下は国営企業として
業績が拡大されています。

私がこの企業の存在を知ったのは古いことではありません。昨年
中国保健協会の好意で、北京で行われた中国保健展示会に
私どもが参加し、その折夕食会で紹介された方が、この北京
同仁堂の会長職の田大方さんでした。

そこでこの企業が長い歴史と中国最大の販売網を持ち、中国人
ならこの店の名前を知らない人は居ないというぐらい、中国一の
有名企業だということを始めて知りました。漢方で中国一は当然
世界一ということになります。

親しくなった田大方さんには、今年4月の東京有明での健康
食品展示会にもおいでいただき、私ども主催のパーティーにも
出席されました。

そんな関係で、5月24日からの中国訪問で、再度田大方
会長にお目にかかり、今回は親切にも同仁堂の本社はもとより、
生産工場から原料になる動物の飼育場、北京市内の前門
大棚にある、同仁堂発祥の地に建つ販売店、さらに同社が
運営する、北京郊外のリゾート施設まで、微にいり細に渡り
ご案内いただき見学することが出来ました。

今回の見学で、中国五千年の歴史の中で育ってきた、
中医学の奥の深さと、それを人体の機能の中でどのように使い、
生かしていくかの研究がいまも脈々として続いていることを知り
ました。

そのはじめ、野山に自生していた草花から、木の幹や根から、
動物の部位から、人体の病気療法に役立つことを発見し、
それを科学的に纏め上げてきた先人の偉大さを、改めて知る
ことが出来ました。


漢方の歴史は長く、その祖としてる「扁鵲(ビアン クウ)」という
渤海生まれの人は、紀元前5世紀、漢方の原点である、薬草の
効果をはじめ、人間の病気を「望(見る)」「聞(聞く)」「問(質問
する)」「切(脈をみる)」の漢方診断の極意、四診法をすでに
編み出していました。

月別 アーカイブ

ウェブページ

商品ラインナップ

バイオアスリートP3アサイー バイオアスリートP3 バイオアスリートP3(顆粒) バイオアスリートスーパージュニア バイタリンZ60個 バイタリンZ120個 エストリーゼ エミューナイナイクリーム