2005年11月アーカイブ

免疫と鶏インフルエンザ(1)

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−人間への感染の深刻化−
  (鶏へは許可されていないインフルエンザワクチン)


風邪に注意しなければならない季節になりました。

ところが世間は風邪より恐ろしい「インフルエンザ」の話題が
騒がしいです。

それもそのはず、「鶏インフルエンザ」が世界各地で発生し、
アジアだけでも140人を越える人に感染発生し、60人を
上回る犠牲が出たことが大きなニュースとなっているからです。

このように鶏のウイルスが変異して、人間のインフルエンザ
ウイルスと交じり合い、人間に感染した場合、まったく新しい
タイプのウイルスとなって、既存のワクチンはじめ抗ウイルス薬の
効果も定かでないところに問題の深さがあります。

旅行中の発病 1

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−軽い食中毒から医者に掛かる病気まで−
    (病気判断と携帯常備薬)

先回、ビジネス出張の途中急病で倒れ、手当ての甲斐なく
亡くなられた、お隣のご主人のことを書きましたが、このような
旅行中の発病は、病状にもよりますが、場所が場所だけに
治療対応にかなり難しい事態になることもあります。

私も35年間以上、日本国中はもとより、世界各国への
仕事旅行中、何回も軽い病気も含め、体調異常と不調に
陥り、現地の医者のご厄介になったこともあります。

そんな体験的な発病記録を思い出すままに列記してみましょう。

旅行中の発病 2

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−旅先での発病から、帰国後即入院−
    (病気をしない旅の心得)

マレーシアのクアラルンプールで、急に体の変調を覚えたのは
観光バスの中です。

昨日までの仕事が一段落し、その日は深夜11時に出発する
フライトを予約していましたので、それまでの間、観光バスで
市内と郊外との見学を試みようと予定し、市内見学が終わりの
正午近く、急に胸から腹にわたって、こみ上げてくるような気分の
悪さが広がり、それが重い痛さに変わっていくのこらえました。

この異常な体の変化は、今までの腹痛とは違いました。

「これはヤバイ」そう思う間も顔面が蒼白になっていくことを
感じるほどで、医者に行くかどうするか、一瞬頭を掠めましたが、
今夜の便で日本に帰るので、帰ったらすぐに病院に駆けつけ
ようと決めました。

もし入院するような羽目になったら、それは大変なことになる、
そんな予感がしたからです。

勿論午後の観光はキャンセル、早々にホテルに帰り、夜まで
部屋を使用する許可を得て、ベットにもぐりこみました。

−50歳超えたら用心、脳動脈、静脈瘤の破裂−
   (元気に出かけた主人、1週間後に亡骸の帰宅)

「お隣のご主人が亡くなり、明日の晩お通夜、あさって
告別式です」

出勤してまもなく事務所にかかってきた家からの電話に
「エ!本当か」思わず叫びました。

それというのも、10日ほど前、彼と私は同じバス、同じ
電車で私の事務所のある東京の五反田までご一緒した
ばかりだったからです。

彼の勤め先は、横浜市の戸塚ですが、本社が五反田にある
関係で、ちょくちょく東京への出勤もあったようで、その折、
時々は乗り物を一緒にしました。

「ついこの間まで元気だったのに、原因はなんだ」

「出張先で倒れ、そのまま息を引き取ったらしい、詳しいことは
よくわからない」

「とにかく今夜、帰宅後お悔やみに行こう」

平成17年9月15日のことです。

−67年まえの竹馬の友はどう変わったか−
   (出席者は27%、その10人の健康状態)


小学校の友人から、今年夏に亡くなったAS君の墓参りを、
明日行いたいが都合はいかがかとの問い合わせがあり、
67年以上付き合っていた友人の墓参だけに同伴する
返事を出しました。

翌日集まったのは、女性2名を入れて6人、故人の先祖代々が
眠るその墓に、新しい仏として彼は眠り、その墓参りをしている
同級生も、何時このようにお参りされるようになるかわからない
年齢に達していることを、お互いしみじみ感じ、誰言うとなく
健康から死への会話になっていました。

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