2006年1月アーカイブ

「想定内」「想定外」

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−想定してない想定外の出来事が面白い−
    (想定外の新商品が役立つ)

ライブドアの元社長、ホリエモンこと堀江貴文さんが証券法違反
容疑で逮捕されたニュースは、諸般にいろいろの問題と懸案、
話題と醜聞を撒き散らしてます。

昨年末のメルマガ「愛」についての文中、拝金主義のマネー
ゲームに「愛」のかけらもないと書きました。さらに金儲けのため
なら何でもあり、に注文もつけました。その金儲けの手段が
違法であったことは、胡散臭いと思いながらも、私も知りません
でした。

このホリエモンが株買収の最中、インタビューに使っていた
「想定内」という言葉が、流行語にノミネートされ話題になり
ました。この言葉は、彼の株買収や株式市場に対して
洞察力と先見性が、優れているような印象を与えましたが、
それが逮捕されるきっかけになるとは「想定外」だったと
思います。

この「想定」するという言葉は、自分の判断、運動、作業、勉学
などの結果を、あらかじめ予測想像し、それに合わせて次の
準備の参考にする場合が多いです。

野球選手があらかじめ予測して守備位置を変え、ヒット性の
打球を捕球するなどは、文字通り打者の打球方向を「想定」
して移動していたのです。

しかし打球は必ずしも「想定」した通りの方向には来ないことが
あり、本来の定位置に居たら捕球できた球を、ヒットにしてしまう
ことがあります、すなわち「想定外」のことも起きることもしばしば
です。

このように、私達の生活している世の中は「想定内」の出来事と、
「想定外」の出来事の連続です。

箱根駅伝

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−筋書きのないドラマの面白さと厳しさ− 
     (筋肉疲労と脱水症状)

正月の三が日はテレビ人間になります。

各放送局とも、新年特別番組を編成し、多くの視聴者のチャン
ネルを、自局の番組に合わしてもらおうと、しのぎを削っている
ことが判ります。

しかし現場からの生の映像を、そのまま茶の間に送り込む
スポーツ中継の迫力には、ビデオ取り番組も含めかなうものは
ありません。

ことに毎年恒例なっている「駅伝」競技は、多くのファンに注目
され、わくわくどきどき面白く見せます。

私もその一人でして、毎年楽しんでいます。

一月一日の群馬県前橋での「実業団の駅伝」、二日、三日と
続く関東の大学の「箱根駅伝」と新年初頭を飾るにふさわしい
スポーツ番組です。

ことに箱根駅伝は82回の長い歴史と伝統があり、選ばれた
19校(その他関東学生選抜1チーム合計20チーム)だけが、
この晴れ舞台で、日頃の鍛錬の総決算の実力を発揮することに
なります。

東京の読売新聞社屋前からスタートして箱根芦ノ湖湖畔の
元箱根まで、往路108キロ、復路109.9キロ合計217.9
キロの長丁場を、10人のランナーが襷(たすき)をつないで
懸命に走り続ける様は、駅伝だけが持つ面白さでしょう。

戌年に思う

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−繁栄の兆しの陰に心配あり−
    (犬の思いでは「のらくろ」)

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく。

今年は戌年(いぬどし)。丙・戌(ひのえ・いぬ)の年です。

「丙(ひのえ)」という字は、一と入りと冂(けい)という囲いを
あらわす字とで出来た合成字ですが、囲いの中に根を張った
上に、一という始めてをあらわす陽気な数字が乗った明るい
面と、一の根っこが囲いの中に入ってしまったまま、なかなか
抜け出せないという陰の影を持ち、陽気が伸びきれない面を
持っているようです。

ということは、世の中明るくなる兆しはありながら、まだ本格的
とは言えず、陽の面を見せながら、その影で陰が居座るという
ことです。

これは正反対の二極をあらわし。もしこの二極化が一層
深まれば、強と弱、大と小、富と貧、頭脳の良し悪し、勝ち組
負け組などに分化され、物事、状態、生活などに格差が強く
現れることになります。

しかしあまり好ましい傾向とは私は思いません。

犬年は本来明るいイメージの年です。

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