2006年3月アーカイブ

−健康と美しさを演出するイソフラボン−
   (安全性はどのように決められるか)

前回でも述べましたが、私達の生活の中で大豆食品が占める
比率は、かなり高いです。

特に、日本が世界に誇る調味料「醤油、味噌」の使用頻度は、
毎日、毎食と言っても過言ではありません。

−イソフラボン摂取の上限は30ミリグラム−
   (「食品安全委員会」の発表の誤解を解く)

「大豆のイソフラボンの摂取が問題になっていますが?」
「貴社のバイタリンZを摂りつづけても問題ないですか?」
「新聞にイソフラボンの摂りすぎに注意とありましたが、
どういうことですか?」

このようなお問い合わせが最近多くあります。

−世界一の漬物大国日本−
  (塩と発酵によってできた健康食)

先日2月5日の日曜日、この冬二回目の白菜の塩漬を漬け
込みました。

昨年12月中旬に漬けた白菜が、残り少なくなってしまい、
酸っぱいがなかなかの風味を持って私を楽しませましたので、
再度漬け込んで、この味を楽しむ目的もありました。

ここ何十年にわたり、毎年冬になり白菜のシーズンになりますと、
必ず白菜漬けを仕込んでまいりました。この冬は二回目ですが、
いつもの年なら三回か四回にもなります。

白菜が結球する11月の中旬から下旬が最初で、霜が降りて
白菜の味が一段と増す12月が二回目、1月中旬が三回目、
2月に四回目をつけることもありましたが、今シーズンは二回で
終わりそうです。

漬物物語り(2)

| コメント(0)

−家庭的な漬物「ぬかみそ」−
   (米ぬかと微生物の発酵で作るうまさと栄養)


「糟糠の妻(そうこうのつま)」という言葉があります。

本来は「貧しい暮らしの中で、食べかす、米ぬかなど、粗末な
ものを食べて、苦労をともにしてきた妻」という意味です。

中国の古典に出てくる話で「出世した男性が苦労をともにした
妻を最後まで大事にする」物語がいつの間にか、「ぬかみそ
臭い女房」「ぬかみそが上手で働き者の妻」などと勝手に解釈
して使っている人がいます。

ところで江戸の小噺に「漬物ほめるのは、女房ほめ」と、出された
ぬかみその漬物をほめすぎると「その家の女房殿に気があるの
ではと疑われるから注意」とあります。

漬物物語り(3)

| コメント(0)

−厳しい環境が生む漬物の美味しさ−
   (野沢菜、阿蘇の高菜、京漬物に見る独特の風味)

亡くなった私の父親は、長野県の野沢温泉村の出身です。

それが私の実母と知り合い、婿養子となり、横浜の住人として
98歳の長寿を全うしました。

この長野県生まれの父親の自慢は、野沢温泉のお湯と、
野沢菜でした。ただし父の実家は、温泉宿やスキーゲレンデで
賑わう、温泉街とは違い、温泉が湧き出ない、飯山線に近い
寒村です。

私が始めて父親の生まれ在所を訪ねたのは、大学卒業間近い
晩秋、今から50年以前のことでした。そこで始めて「野沢菜」を
知り、その旨さに驚嘆いたしました。

漬物物語り(4)

| コメント(0)

−最も品数が多い大根の漬物−
    (漬物は日本食文化の句読点)

日本の漬物の中で、種類の多いのは「大根」を原料にしたもの
です。

もっとも野菜生産量の中で、大根が群を抜いて多く、また品種も
多種多様で、地方地方で特色ある大根が、地域限定で生産
されているのもまた面白く、それらも含め大根の漬物も、様々な
地方色があるので興味を引きます。

歴史的に見て大根は古い野菜で、原産は古代エジプト、中国を
経由して日本に渡ってきた渡来植物です。日本書紀の中にも
その存在が書かれていることからも、日本人には昔から非常に
馴染みのある野菜です。

月別 アーカイブ

ウェブページ

商品ラインナップ

バイオアスリートP3アサイー バイオアスリートP3 バイオアスリートP3(顆粒) バイオアスリートスーパージュニア バイタリンZ60個 バイタリンZ120個 エストリーゼ エミューナイナイクリーム