2006年6月アーカイブ

畜産の生菌剤

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−使用規制が厳しくなる動物薬−
  (シルクロードの菌サルトーゼの評価)

有用微生物の発見のため、北海道の雪解けの下の土壌採取を
したことを、前回お話しました。

地球上のあらゆる場所に、まだまだ利用されないで、眠っている
微生物は沢山います。

今までに、これらの微生物の約1パーセントぐらいが、人の手により
検索され、そのうちのさらに1パーセントが採取され、そのまた
1パーセントぐらいが、利用されているぐらいでしょう。

まだ多くの未利用の微生物が、地球上で陽の目を見るのを、
待っているかもしれません。

北海道の旅

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−雪解けの下の土壌を採取して−
   (環境変化の中で有用菌発見の旅)

久し振りに北海道への旅をしました。

私の朋友、台湾の林博士と、取引先の孫社長とを同道しての
旅でした。

目的は二つ、ひとつは観光、もう一つの目的は、私達が共同で
開発した畜産用の生菌剤(プロバイオティク)のテスト結果に
ついて、北海道大学の農学部教授との意見交換でした。

養鶏産業の危機(3)

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−卵、鳥肉が食卓から消えないためには−
  (改革的発想が業界を救います)

五月末現在、日本の農水省が、鳥インフルエンザ発生国と
認め、生きた家禽、家禽肉類、卵などの輸入禁止をしている
国は44カ国です。

ニワトリでなく家禽となっているのは、アヒルやダチョウなどの
肉はもとより、フランス名産の生のフォアグラまで含まれる
からです。

考え方によれば、それだけ多くの国で発生し、感染の危険を
注意をしなければならない恐ろしい病気と言うことですが、
困ったことには、これを完全に防ぎ、撲滅する適切な手段が
ないことです。

養鶏産業の危機(2)

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−日本の卵と鳥肉の親は全て外国産−
 (物価の優等生は外国の育種会社のおかげ)


鳥インフルエンザが発生した国からの、全ての家禽生産物は
輸入禁止になる、と前回に述べました。

これは、肉とか卵だけを指しているのではなく、生きている
鳥類全てが対称になります。

私が、日本産の鶏肉、卵がなくなるのではないかと、心配
しますのはこのことです。

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