2006年7月アーカイブ

韓国の街角雑感

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〜繁華街明洞(ミョンドン)で見る日韓親善〜
    (韓国料理の美味しさの秘密)


先週7月9日から1週間ほど、韓国ソウルに滞在いたしました。
今回も商用の出張です。

韓国は37年にわたり140回以上の訪問経験がありますので、
勝手知った土地、道路、施設や建物など、ランドマークは全て
記憶の中に入っているつもりですが、訪問するたびに変貌する
街の姿は、私の古い記憶をすっかり混乱させます。

それは新構築であったり再開発であったりしますが、いずれも
発展的変化です。韓国の友人に聞きますと「韓国は経済も
政治も基盤が弱く、人々の生活は決して豊かでない、不安
だし、社会は沈滞している」とこぼしますが、街の中に漂う
活気は、沈滞している国には決して見えません。

今回宿泊したホテルは、旧市街地の中心にあるロッテホテル
でしたが、近くにあるソウルを代表する繁華街「ミョンドン」の
賑わいは、東京銀座の比ではありません。

−屠場検査でわかる、豚の内臓廃棄率−
      (薬漬けで起きる、驚く実態)

「豚の内臓廃棄率が、多いケースでは80%になります」

今年3月私どもが販売している畜産用生菌剤「サルトーゼ」の
小さなセミナーを台湾で開いたとき、代理店のK製薬の九州沖縄
担当者から、いきなり飛び出した言葉に、私は驚かされました。

「80%が食用に供しないと言うことですか」の問いかけに

「そうです、病気による内臓の痛みだけではなく、抗生物質の
連続投与で、内臓器官ことに肝臓、腎臓など正常な状態では
なく、色が変色してまして、検査には通りません」

−急がれる安全生産物への認証制度−
    (安全承認を最も求めるのは誰か))

「アメリカからの牛肉が、輸入再開されそうですね」

「されそうではなく、されます。小泉首相の引退の花道を飾る
アメリカ旅行に、お土産がないといけないので、高度の
政治判断があるんでしょう」

「BSE問題が解決し、アメリカの牛肉は安心と言うことですか」

「安心かどうか判らない、だだし日本と同じような検査制度で、
安全を確認したものでないことは確かだ」

家畜の薬品使用

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−使いすぎの抗生物質時代の終わり−
   (消費者志向の無薬商品の考え方)


現在、皆さんが毎日のように食べている、日本産の卵や牛乳、
豚肉、牛肉、鳥肉さらに養殖魚全体に使用されている、
抗生物質の数量をご存知でしょうか?

答えは、年間使用量1084トン、そのうち家畜の医薬品として
727トン、飼料の中に添加物として混ぜられているもの175
トン、水産養殖用として182トンの内わけになります。
(2001年)

金額で135億に達しますが、これでも最も需要の多かった、
1985年ごろの二分の一です。

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