2006年8月アーカイブ

    〜肥満と内臓脂肪が病気の引き金〜
     (飽食時代の贅沢シンドローム)

最近のテレビは、やたらと料理と食い物の番組が多いことに気が
つきませんか。

太ったお笑いタレントが、旨そうに次々と出てくるご馳走を平らげ、
共演の出演者も、デブ屋の肥満体型で「まうい」とか言って、
ムシャムシャ美味しそうに食べている、こんな番組を見ていると、
時としてこちらもそんなご馳走にありつきたいと思うし、腹の虫も
「グ〜ッ」と鳴ります。

「どっちの料理が美味しいか」最高の食材を惜しげもなく使い、
タレントがよだれをたらさんばかりに、美味しさを期待する、
そんな番組も一般庶民の食欲を刺激します。

「街中のうまい店」の紹介や「旅先の自慢料理」も、秘伝の
何とかとか、精魂こめた料理とか、選りすぐった食材などなど。
この店に行きたい、食べたいそんな気になります。

海外番組も食べ物が必ず出てきます。「グルメを堪能させる
料理」とか「エスニック料理」の見事さを謳い、異国の食文化と、
異質の味の紹介など、すべて庶民の食欲を高めます。

まだまだ、食を題材にした放送は数え切れません。

     〜勤労動員学徒が聞いた玉音放送〜
  (皇民教育と軍国主義で洗脳されていた小国民)

年配者が、昔のことや、古い体験、経験、自慢話など得意げに
話すと、あの人もだいぶ歳をとって、賞味期限切れの、どうでも
いい話しかしなくなった、などと揶揄され、煙たがられます。

だから私も、昔話や若くて元気の良かった頃の自慢話は努めて
やらないようにしていますが、どうしても、これだけは話して
おかなければという、思い出話があります。

それが61年前の8月15日の思い出です。

     〜若返りの秘策の数々〜
 (医者いらずの体つくりはどうしたらいいか)

アンチエイジングへの意識が高く、若返りの方法をいろいろ実行
しているのは、男性より女性が多いです。

その証拠はエステサロン、美容サロンに通う男女の比率を
見ても判るよう、圧倒的に女性です。

このエステサロンなどは、効果的アンチエイジングの実践道場で、
抗老化、若返りのリハビリ診療所です。
もっともエステサロンが、アンチエイジングの目的サロンと
思ってる人は、少ないかもわかりません。

それだから「エッー、エステがなぜ抗老化なの」こんな疑問を
持つ方もいるでしょうが、心身ともにきれいになり若返ることが、
アンチエイジングの目的としたなら、エステサロン、美容サロンは、
まさにその目的を追求する施設です。

アンチエイジング(1)

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〜不老長寿の夢は実現できるでしょうか〜
      (医学としての抗老化は可能なのか)


高齢化が進んで、高齢化社会といわれる今日この頃、よく耳に
する言葉に「アンチエイジング(AntiAging)」が在ります。

日本語に訳している言葉は「抗老化」「抗加齢」といいます。
歳をとらない、老人にならないことと解釈してます。

ただし英語のAg(e)ingとは、年齢が進んでいることで、加齢の
意味です。それにAntiがつきますと、逆らう抵抗するとなります
ので「抗加齢」となるのでしょう。

ところが老化と加齢は、すこし意味が違うと思います。老化を
遅らせることは可能ですが、加齢を遅らすことは不可能です。

−水産を勉強したい人から魚好きまで−
   (定年退職後の生き方の指標)


私の高校時代の友人「くりさん」こと栗原伸夫さんが、今年6月に
74歳を過ぎて学校で専攻し職業で関係した、水産についての
本を出版しました。この本の紹介をしたいと思います。

タイトルは「くりさんの水産雑学コラム100」という本で、東京の
「まな出版企画」から発行され「れんが書房新社」から発売
されています。

いささか長い題名ですが、要するに水産に関するあらゆる話題を
100篇、それぞれ1話づつ読み切りでまとめたものです。
題名も長いが600ページを越える超大作で、写真もふんだんに
入った、読み応えもかなりのものです。

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