2006年9月アーカイブ

〜子供の才能と身体発育は良く噛むこと〜
   (歯並びの悪さと、貧弱なあごは貧相)

子供の頃、母親から「食い物はよく噛んで食べろ」とよく注意
されました。

遊ぶことが忙しく、食卓に座っている時間ももったいなく、
ご飯を駆け込むように食べ、ろくに噛まずに立ち上がる私に
「コラー、もっとゆっくりよく噛んで食わねーと、体に良くネー」
田舎弁で叱られたものです。

いま思うとこれは正しい注意でして、それを無視したため私は、
体格も大きくならず、頭もあまりよくなく、歯も丈夫では
ありません。

〜内臓脂肪をなくす食材の一番は大豆〜
   (脂肪をなくし筋肉作る共役リノール酸)

いま世界の先進国は、肥満との戦いです。

先週オーストラリアで行われた、国際肥満学会で、メタボリック
シンドロームの患者が、世界中で10億人を越え、これを2015年
まで放っておけば多分15億人になるだろう、それをなんとか
25%減少させることを目標にしたようです。

ただしどのような方法で、実行するのかはわかりません。
世界の人口は65億人、その中で6分の1が肥満で悩み、
8分の1の7億から8億人ぐらいが、飢餓で苦しんでいるという、
奇妙な現象で、地球全体を考えた場合、これは必ずしも
正常とはいえません。

ましてペットの肥満で悩む飼い主も多いと聞きます。
世の中どうなってるのでしょう。

—内臓脂肪は過食、運動不足、ストレスから—
    (体重増加はやすく、減量は難し)

残念なことに、今年の夏は体重が増えてしまいました。さらにデブ
になりました。肥満は怖いですよと「メタボリックシンドローム」に
ついての、解説をしている人間がだらしのないことで資格を
疑がわれます。

肥満かどうかを測定する、BMI(Body Mass Index)といわれる世界
共通の、肥満指標に照らすと、25.9という数字になります。
25以上が肥満といわれるこの指標から見ると、肥満です。
夏以前がどうであったかといいますと、25.1ですのでやはり
肥満でした。

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