2006年12月アーカイブ

〜熱砂のシルクロードの砂漠の中で発見〜
   (薬でも死なない病菌が、生産酵素で壊れていく)

1992年の夏、中国シルクロード トルファン(吐魯番)郊外の
廃墟の砂漠の中、微生物研究家の林慶福博士は、ギラギラの
太陽で熱せられた砂を、ポケットから出したスプーンで掬い上げ、
小さなビニール袋に収めていました。

西遊記の孫悟空で有名な、火炎山もこの近くで、見渡す限り
緑色の草陰は見えません。まさに死んだような大地が、
強烈な陽の光の中でユラユラと陽炎(かげろう)となって
揺れています。

「真夏の昼間は地上温度が70℃に熱せられ、真冬は
マイナス30℃になる、こんな過酷な地帯の砂漠の砂の中
には、微生物は生きてはいないだろうと思ったが、ためしに
砂を持ち帰りました」

後日談で博士はそのときの状況を淡々と話していました。

〜鳥インフルエンザ発生の打撃にもめげず〜
     (生菌剤サルトーゼ使用での自信)

11月下旬、韓国でまた鳥インフルエンザが発生し、日本の
養鶏業者に緊張が走りました。

ご承知の通り、この病気は法定伝染病の一つで、罹病した鳥の
フロックは勿論、その周囲数キロに飼育されている鶏群も
移動禁止、場合によったら殺処分をして、病気の蔓延を
防御します。

日本でも一昨年、昨年、そして今年6月まで、この病気で
沢山の鶏を殺し、甚大な被害が出たことは、皆さんよく
ご承知と思います。

「食育」の目的と高齢者の食事

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〜健康は五味、五色、旨味を加えた日本食で〜
    (ボケないために男子厨房で料理をすべし)

食育について立派なことを、書き綴っている私ですが、最近、
食堂などで出される一人前の定食を、食べきれずに残すように
なってしまいました。

食事を残すなど「もったいない」ことで、恥ずかしいのですが、
一人前の量が、私には多く感じるのです。

10年前までは、ぺろりと平らげた一人前が食べ切れません。

それだけ歳をとって食が細くなり、カロリー必要量が少なく
なったと言えます。自然の摂理でしょうが残すことが
もったいなく感じて耐え切れません。

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