2007年1月アーカイブ

〜ゴルフ仲間の友人の急死〜
     (血管の老化は命取り)

新年早々、めでたくない話で恐縮ですが、私のゴルフ友達
Kさんが1月3日に急逝したことを、その日の夜、同じ
ゴルフ仲間の友人から知らされ、夕食で飲んだ酒の酔いが
いっぺんで吹き飛んでしまいました。

Kさんとは、ここ数年何回ともなくゴルフを共にした仲で、
昨年の晩秋にも同じメンバーコースで、平均年齢75歳を越え、
4人合計で300歳以上になる仲間とプレーを楽しんだ
ばかりでした。

77歳とは思えぬパワフルなショットは、私のボールをはるか
越える飛距離の持ち主で、年齢を感じさせない運動神経を
持っていました。

「なにが原因で死亡したのですか」私の問いかけに、

「大動脈瘤破裂らしい」との友人の答えでした。

「それは致命的だ、自覚的症状も無かったと思うので、
遺族も突然で驚いたでしょうね」

「細かいことは判らないけど、昨年暮れに入院したようなのだ」

「入院後ですか、手術で治すことができなかったうちに、
出血したんだな」

通夜の晩、遺族からその間の事情を少し聞くことが出来ました。

〜熱砂のシルクロードの砂漠の中で発見〜
   (薬でも死なない病菌が、生産酵素で壊れていく)

1992年の夏、中国シルクロード トルファン(吐魯番)郊外の
廃墟の砂漠の中、微生物研究家の林慶福博士は、ギラギラの
太陽で熱せられた砂を、ポケットから出したスプーンで掬い上げ、
小さなビニール袋に収めていました。

西遊記の孫悟空で有名な、火炎山もこの近くで、見渡す限り
緑色の草陰は見えません。まさに死んだような大地が、
強烈な陽の光の中でユラユラと陽炎(かげろう)となって
揺れています。

「真夏の昼間は地上温度が70℃に熱せられ、真冬は
マイナス30℃になる、こんな過酷な地帯の砂漠の砂の
中には、微生物は生きてはいないだろうと思ったが、
ためしに砂を持ち帰りました」

後日談で博士はそのときの状況を淡々と話していました。

〜 大学、研究機関が認める能力 〜
       (複数菌が出す相乗効果)

畜産とは、植物カロリーを動物カロリーに転換する産業で、
いかに省力的に無駄なくカロリーを利用するかが問われる
経済行為です。

植物カロリーはすなわち飼料で、動物カロリーは卵、肉、乳
などです。

そもそも飼料は、人間がそのままでも食することの出来る
タンパク質、脂質、糖質が含まれたカロリーで、この
オリジナルカロリーを何キロも使用して、1キロの肉や卵の
動物カロリーを作るのですから、食のカロリー消費から見たら、
不経済な行為です。

猪(いのしし)と豚

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(家畜化が最も古い、猪と豚の関係)
     〜輸入肉50%の豚肉マーケット〜

今年は亥年。猪(イノシシ)の年です。

猪をあらわす言葉として「猪突猛進」があります。まっしぐらに
わき目もふらずに突進する、向こう見ずな姿は「猪武者だが
知恵が無い」などと、馬鹿にしさげすんだ例えに取り上げ
られるよう、あまりよくありません。

実際のイノシシも、驚いたり危険を感じると、ものすごい速さで
山野を駆けずり回るように逃走するので、その姿が「猪突猛進」の
語源になったのでしょう。

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