2007年3月アーカイブ

野の草の健康効果(2)

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〜春の代表的野草「七草粥」の薬膳効果〜
    (ビタミン、ミネラル、タンパク質豊富な七草)


春の野の草を代表するのは、正月7日のお粥に使われる「春の
七草」です。「セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノ座 
スズナ スズシロ これぞ七草」

だれ呼ぶとなく、かなり昔から謳われてた、春の七草を覚えやすく
綴った短歌で、七草の種類がよくわかります。

「春の七草」からの連想は、長い冬を越して、山野に新しい
緑の息吹が芽生え、それを食べることで体が活性され、
リフレッシュすることが出来る野菜、野草で、春一番の
青菜だから悪いはずが無いです。

確かに科学的に見ても、冬に摂りにくかったビタミンが、春の
野草や野菜には豊富ですので、それを食べることは合理的です。

野の草の健康効果(1)

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〜ヨモギ、タンポポ、スミレが持つ機能性〜
  (踏まれてもむしられても育つたくましさとパワー)

3月3日の桃の節句も近づき、私の家でも「お雛様」が飾られ
ました。

3歳になる孫の人形で、彼女の嬉しそうな顔と、雛人形の
艶やかな賑やかさは、まさに春近きを実感します。

このひな祭りの頃、長い冬から目覚めた春の鼓動を、生命
あるもの全てが感じる季節で、大地のなかでも、新しい
草花の息吹が聞こえ始めます。

この季節、子供の頃の思いでは草もちです。我が家では桃の
節句になると、必ずと言ってよいほど草もちをを作りました。

「蓬(ヨモギ)を摘んで来い」母に言われ、小さな竹かごに、土の中
から芽を出したばかりのヨモギを、かご一杯摘んだものでした。

イジメ問題を考える(2)

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〜大群飼育がいじめ鶏が出る最大原因〜
   (効率と経済性追求が強い弱いを生んだ)

鶏の社会にもいじめがあります。

ことに肉用ブロイラーの種鶏の平面飼育の鶏群の中で顕著に
見られます。この鶏群は育成時代は15%、種卵を産むように
なりますとメス10羽に対して、オス1羽の比率で配雄されます。
このオス、メスともに管理状況で、体や性格の優劣が出来、
その原因でいじめが起きます。

少し状況を説明しますと、鶏を飼育する場合、立体的なケージ
飼育と、平面的な群飼育とがあります。ケージは卵を産ませる
目的で、一つの区画に1羽から2羽が飼育され、喧嘩やいじめが
物理的に出来ません。

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