2007年6月アーカイブ

ハシカの流行と免疫(2)

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〜2回接種によるワクチンの効果10倍〜
    (乳幼児期に獲得する免疫の数々)

「ハシカに一度罹ると二度と感染はしない」と前回述べました。

ハシカのウイルスが体内に入り、全身の細胞にウイルスが侵食し、
全身に病気症状を起こさせますので、細胞が刺激され体全体に
強い免疫抗体が出来ます。

体全体に症状が現れる証拠に、全身に赤い発疹が出現、
高熱が出ることを見ても判ります。

これは自然的に生産された能動免疫(自分で作る)であり、
これを獲得免疫ともいいます。

ハシカの流行と免疫(1)

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〜なぜ大学生世代にハシカが大流行〜
    (幼児に必ず罹ったハシカと免疫)

ハシカ(麻しん)の発生が大きな話題になっています。

戦前生まれの私達の年代では、「ハシカ」は幼児の病気との
観念が強く、成人になったら発病は無いと思っていましたが、
今回の流行は、15歳から30歳前後までの青年層に、
発病が集中しているので驚いています。

この年齢層が集団で生活活動している社会の代表が大学です。

それがため、集団感染につながる、また起きる危険が在ると
いうことで、授業が休講になったり、ついには学校全体が
一時的に休校になってしまった大学校がゾロゾロ出始めました。

〜高齢者男性の70%は前立腺に問題〜
     (大豆イソフラボンによる前立腺障害の抑制)

最近は殆どしませんが、10年前頃までよく麻雀をやりました。
一緒にゲームをする雀友(じゃんゆう、マージャン友達)との
付き合いもかなりのもので、時間を忘れて熱中したものです。

その仲間の一人に排尿障害の人がいまして、30分か1時間
おきにトイレに行き、なかなか戻ってこないので、ゲームの
進行に支障をきたしたことがしばしばでした。

「困るなー、あの人にも始まる前にしっかり小便を出しておいて
もらわないと」

「せっかくツキが回って調子がよくなったのに、ツキが逃げるよ」

「こりゃ病気ではないか、トイレが近い、出ない、時間がかかる」

「誰か医者に行くことを勧めろよ」

皆の意見もあって、病院で見てもらったら「前立腺肥大」と診断
され、「簡単な手術で治ったよさっぱりした」と、再度マージャンの
卓を囲んだとき、元気になって一人勝ちしてたことを思い出します。

〜男性ホルモンと関係する前立腺ガン〜
     (PSA検査で早期発見が対策の第一)

「俺もついにガンに罹ってしまったよ」

「ガン!それは大変だ、ゴルフどころではないな」

「前立腺ガンだから、治療しながら普通の生活が出来るのだ」

先週4月5日、中学高校時代の有志のゴルフ同好会コンペで、
この仲間であるK.Y君から急にこんな告白をされました。

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