2007年7月アーカイブ

腰痛と坐骨神経痛(1)

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〜不注意が招いた腰と足の痛み〜
       (完全回復のためのリハビリ)

健康食品を扱うようになってから腰痛の相談を良く受けました。

「腰が動けないほど痛んで、どうしょうもない」
「腰の屈伸運動が出来ない」
「しゃがんだり立ったりがつらくて」
「椎間板フェルニアと診断された、治す方法がありませんか」
「尻から足の裏側の神経が痛んで歩けない」

こんな悩みに対し、それなりの返事を出したり、血行促進を
心がけるようにとか、あまり無理な運動や労働を避けるように
とか、常識的な回答しか出来ませんでした。

健康に良い食用油

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〜ダイエット、健康ブームの中でのヒット商品〜
     (摂りすぎては矢張り健康阻害)

お中元の季節です。先日も知人に何か贈り物をと考えて、
スーパーの贈答品売り場、分かりやすく言いますとお中元
コーナーに足を運びました。

最近は、産地直送品、グルメ嗜好品、高級特産品などが
目立ちますが、一般の贈答食品の中に、「健康に良い」
「脂肪がつかない」「抗酸化力がある」などと健康志向を
宣伝している商品が、増えてきたことにも気がつきました。

〜脂肪減少、筋肉増強スポーツ選手の必需品〜
  (癌、糖尿病、動脈硬化、血圧、アレルギーの味方)

おもしろいことに、共役リノール酸は意外と牛肉や牛乳の中に
多く含まれています。

牛肉のハンバーグを焼き、表面に染み出した共役リノール酸が、
制癌効果があることを発見したことを最初に述べましたが、
確かに牛肉、羊肉、牛乳、バター、チーズなどの食品の中に
多いです。

ご案内のよう牛も羊も反芻動物です。この反芻動物は食べた
草を、胃の中で微生物などを利用し、栄養価の高い体に必要な
物質に変えています。

〜脂肪代謝に重要な褐色脂肪細胞と
     ホルモン感受性リパーゼの働き〜
     (冷え性も内臓脂肪過多になる)

共役リノール酸が、どうして内臓脂肪を燃焼させるかの説明の
前に、私達人間もペットの犬、猫も、家畜もなぜ脂肪過多に
なるかのメカニズムを勉強しましょう。

前回も話したとおり、脂肪はあまったエネルギーの蓄積と
言いました。このエネルギーは主に、食べ物の糖類(炭水化物)と
脂肪(油)から作られます。

たとえばご飯やお菓子、果物や甘味のある飲み物を摂りますと、
それらは小腸で吸収されブドウ糖になって血管に入ります。

血管に入ったブドウ糖は、血糖(血中グルコース)として、
インスリンの働きで変換され脂肪細胞に入り、脂肪酸と
グリセリンとして蓄積されます。

〜メタボリックシンドロームへの福音〜
    (内臓脂肪が減少し、筋肉増強が可能)

職場の健康診断などで、中高年のサラリーマン諸氏の多くが、
注意されるのが「肥満」です。

貴方も、隣の机の同僚も、部長も課長も取締役も、大学の
友人○○クンも「肥満を治さないと、生活習慣病になりますよ」と
一度ならず注意されたことがあるはずです。

注意してる医者も、お腹が出てる典型的なデブであった、
など笑いの種にもなります。

それほど中年過ぎ男性の肥満が目立つ世の中になりました。

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