2007年8月アーカイブ

坐骨神経痛のその後

| コメント(0)

〜三歩前進二歩後退の治療状態〜
   (老化は全ての病気の快復を遅らせる)

腰痛と坐骨神経痛が発症してから半年が過ぎました。
よくなってきましたが、厳密に申しますと、まだ完治していません。

それがため、週に二日か三日リハビリのために病院に通い
続けています。

この腰痛と坐骨神経痛の解説、病状と治療経過については、
以前、詳細に報告しました。今回はこの続編として、目下の
治療状態を率直にお伝えいたしましょう。

小学生の肥満はなぜ増えた

| コメント(0)

〜児童の肥満は親の責任〜
    (小児生活習慣病といわれる病気予備軍)

ドサドサ、バタバタ、ドシドシそんな物音が響くように、太った
子供が私の目の前を、息も絶え絶えに駆けて行きます。

ハアーハアー荒い呼吸がきこえます。

「○○ちゃんがっばて」先にゴールインした同級生達の声援に
応え、最後の力を振り絞るのですが、スピードが出ません。

見てるほうが「大変ね、あれだけ太ってると可哀想」妙に
同情されますが、本人の顔は今にも泣き出しそうです。

どうにかゴールして一安心。見ている私の方が疲れて
しまいます。

腰痛と坐骨神経痛(3)

| コメント(0)

〜足がツッタり硬直したのは坐骨神経痛の始まり〜
        (足腰のリハビリによる完全治療に挑戦)

朝起きる前と、夜寝る前、布団の上で両膝を抱えて、胸のほうに
強く引いて、ダンゴ虫の様に丸まります。それを10回ほど。

それが終わると、右足のひざを両手で抱え、ゆっくりと手前に
引きます。右側の腰と骨盤だけが、丸くなるイメージで、左の
腰は動かないようにします。それを約15回から20回。

または左足だけひざを抱えて胸元に強く引きます。右足は
ひざを立てたままでなにもしません、これを5〜6回。

次に腹ばいになって、腕立て伏せのように両手で上半身を
起こします。20〜30センチほどで、腰と背骨には力を入れず、
自然体で床に密着させます。腕力だけで胸をそらし、腰の椎間を
伸ばします。

こんな運動を毎日行っています。

腰痛と坐骨神経痛(2)

| コメント(0)

〜気持ちの張りと坐骨神経痛の痛み〜
        (腰痛が発生する身体的構造)

「腰」と言う漢字を分解すると、肉月(にくずき)に要(かなめ)を
合体させた文字で、人間の体の中で最も大事な中心部分を
指し「肝心要(かんじんかなめ)が腰」であることをあらわして
ます。

この腰は、上半身にある頭脳や内臓機能など全てを支え、
下半身の歩行、走行運動の起点にもなります。

その昔、人間も四足歩行の動物で、それが進化の過程で
二本足歩行に変わってきたと言われています。

月別 アーカイブ

ウェブページ

商品ラインナップ

バイオアスリートP3アサイー バイオアスリートP3 バイオアスリートP3(顆粒) バイオアスリートスーパージュニア バイタリンZ60個 バイタリンZ120個 エストリーゼ エミューナイナイクリーム