2007年9月アーカイブ

〜トイレ事情が物語る国民性と品質〜
   (孔子の思想に学ぶ、CHINA FREE解決策)

中国の観光旅行で、外国人が一番困るのがトイレの問題です。

おそらく日本の方も中国旅行の最中、同じ印象と経験を持ったと
思います。外出先で公共のトイレを使うことが出来ず、ホテルに
帰るまで我慢をした経験を持つ人がかなりいるのではないで
しょうか。

現在は大都市ではだいぶ改善されてきましたが、まだまだ
公衆便所的なところは、日本人には馴染めません。

「ニーハオ トイレ」とニックネームがあるように、トイレの扉が
無かったり、場所によっては間仕切りも無く、長い溝の上に
板が並べられ、その上にまたがって用を足す様な排泄施設も
あります。

隣同士その姿が見えて「やーコンニチワ(ニーハオ)」と気軽に
挨拶することが出来るので、こんな名前が付いたのでしょう。

〜中国人の面子と中国製品〜
  (細菌汚染は問題にしない熱調理の食習慣)

「中国の農業や畜産は、成績が悪く生産性が低いです。
5000年の長い歴史の土地で農業を続け、いまではすっかり
土地に栄養分がなくなってしまいました」

「そのうえ、文化大革命の影響で、肥料も農薬も無く
大変困っております」

私が始めて中国を訪問した1978年、訪問した北京の
中国科学技術院の所長、王博士の言葉です。

〜86%の日本人が中国産は買い控えるとの回答〜
    (品質改善なくして中国の繁栄と威信はない)

いま日本で、純国産の食品をマーケットで求めようとしますと、
三個に一個しか無いと考えられるのが、食糧自給率の統計
から判断できます。

自給率がカロリーベース計算で、40%弱と言う農水省の
発表がありますが、輸入飼料を食べさせて生産している、
卵や肉類も自給食糧として統計に入っていますから、実際は
30%以下の自給率といっても言いすぎではありません。

と言うことは、輸入食品が三分の二、この輸入食糧がない限り、
日本人は餓死をしてしまうことになります。

〜アメリカで巻き起こった中国製品への不信〜
    (なんでもありの利益優先主義への警告)

いまアメリカの小売業者の店頭には「CHINA FREE」と
書かれた表示が目立つようになりました。それも今年7月から
急激に増えています。

「当店は中国産は扱っていません」こんなを広告が出すことが、
消費者に安心を与え、購入者に余分な神経の負担をかけない
商行為だとの認識です。

まかり間違うと、国際経済紛争の種にもなりかねないこんな
表示が、堂々と店頭に張り出されるのには、それだけの
理由があります。

それは今年に入り、またここ数ヶ月の間に起きた、
中国産輸入品が原因と見られる事件の多発です。

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