2007年11月アーカイブ

食品の偽装(2)

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〜消費期限、賞味期限は製造者の判断〜
     (訳のわからない食品の原産地)

マーケットで販売されている食品の、賞味期限と消費期限の
違いと定義に触れましょう。

これは1995年から、厚労省の食品衛生法と、農水省の
日本農林規格(JAS)の規定を検討し決められたものです。

その目的は、食品の製造技術工程や流通方式の進歩が
あって、食品の品質保持が長期間保たれるようになった、
すなわち日持ちがよくなったことから、品質保持期限を
選定するほうが、消費者に有益との判断によるものです。

それまで食品に表示されていた製造年月日は、製造者の判断で
表示するしないを決定することとし、消費期限と賞味期限の
表示に統一されました。

食品の偽装問題(1)

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〜賞味期限とはどうゆうこと〜
   (地鶏や特殊卵の表示は間違いないか


食品の偽装問題で食品業界が揺れています。

北海道のミートホープに始まって、白い恋人、赤福、黒豚と
北から南まで、シロ、アカ、クロと文字通り色とりどりの
有名商品や、畜産物が槍玉に上がりました。

この偽装の種類の中に、製造年月日や賞味期限の作為的
誤記を指摘されたもの、表記している原料とは異なった材料
使用、さらに実際入っていないのに入っているように偽装
したなどなどです。

私は畜産や農業、漁業に関係する仕事を長いこと携わっていた
ので、卵や肉や魚、また農産物の表示と実際の違いを、いやと
言うほど見てきましたが、それが消費者の嗜好や安全にそれ
ほどの問題を起こしていませんでしたので、等閑視していました。

実際の例として卵を取り上げますと、以前の卵は生産年月日が
入っていましたが、現在は賞味期限との表示に変更されてます。

脳の活性(3)

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〜老人性のボケと認知症のボケは違う〜
   (脳機能を低下させる活性酸素を抑制しよう)

誰でもが歳をとりますと、物忘れがひどくなり、軽い約束事を
失念したり、人の名前などがなかなか出てきません。

べつに高齢者でなくとも、度忘れとか人の名前を忘れることは
ありますが、年寄りはその程度がはなはだしく、度重なります
から「歳をとってボケてきた」と認識するようになります。

私もその選に漏れず、注意しているのに物忘れが多くなって
ます。ことに人の名前が出てきません、テレビを見ながら、
出演してる有名な俳優の名前が出てこないので、一人で
イライラしたことも再三です。

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