2014年1月アーカイブ

抗老化(アンチエイジング)の勧め

〜大豆たんぱくアルギニンの万能力〜


新しい年になりましたので、誰でもが望む「不老長寿」の可能性の話をしましょう。

昔から長寿は、人間の幸せ願望の中でも、究極の欲望と言われています。

どうしたら若さを保ち、健康で長生きできるか、人類の永遠の課題です。

この課題の研究は世界的にも活発で、細胞再生など、かなり実現可能な話もあり、やがてその成果が現実のものとなれば、人類すべて100歳時代がやってくるかもしれません。

それも元気で病気知らずの長生きで、病院のベットの中で看護人の世話に
なりながら、生命維持装置で、生きながらえることではありません。

そもそも人間は、生来持っている遺伝子と細胞を傷つけず、正常に活動させれば、理論的には寿命は100歳を優に超えられる生命体素質があるようです。

それを人間自身のわがままな生き方で、長寿の組織を傷つけ破壊し、短くしていたというのが研究で証明されています。

ことに命を短くしている要因は、生きている習慣のなかにあるようです。

なかでも生命を維持するための「食生活」と「生活態度」が問題です。

人間の欲望の中で最も強いものは食欲です。

生きるためには食うのか、食うために働くのか、働くための食べるのか、いずれにしよ欲望の第一番目です。

この食に対する欲望は、飢餓の恐怖感が遺伝子のなかにあり、その働きで際限のない食欲にもなり、それが飽食の生活習慣を作り、カロリー過剰を生み、そのカロリー過剰が、人間の生命維持の障害となっているようです。

カロリー過剰は、細胞や血液の糖化となり、また活性酸素を呼び、免疫力を弱め、生体調節物質(ホルモン)を低下させ、それが原因となって、体の機能と器官に障害がおこり、生命体が維持不可能になり、やがてそれらが原因で早死にします。

また、睡眠不足、運動不足、ストレス過剰、生活環境不全、疲労過剰、心痛、喫煙、深酒など、日常生活の習慣の中で、生命体の恒常性を壊していては、やはり長生きはできません。

それらを総合して日本では「生活習慣病」といいます。

といって人間は生活していくうえで、さまざまな出来事に遭遇し、心にも体にも衝撃を受けることが再三でストレスも多くあり、またカロリー過剰の食を制限できないことも間々あります。

そんな生活条件を変えるには、大変な努力とエネルギーを必要とし、なかなか成就しません。

これが人間の性(さが)で「わかっちゃいるけど変えられない」です。

そもそも老化とは、血管の老化(動脈硬化)と細胞の錆によっておこります。

血管の動脈硬化は、カロリー過多の食事により、肥満、糖尿病、高脂血症、高血圧、高尿酸値などが進み、血管内皮に脂肪やゴミがたまり、血液の流れもスムースでなく、どろどろになって血管がもろく詰まるやすく破れやすくなります。

細胞が錆る原因は「活性酸素」です。

呼吸を通じ体内に入る酸素、飲み水や食事ではいる酸素の2−3%は、活性酸素(暴れ者酸素)になって細胞を傷つけるといわれています。

それを酸化と言います。

これらの暴れ酸素を、すぐに退治する物質(抗酸化酵素SOD)が人間の体に備わっていて、事なきを得ていますが、年を取るとその機能が衰え、また抗酸化物質酵素の数量も減り、ダメージを受け細胞が錆ます。

その錆が目立つのが、皮膚のしわやシミなどですが、実際は目に見えない体内で多くのシミを作っていて、その影響が顕著に現れたのが癌です。

このようにもろくなった血管と、多くの細胞に錆を作ったことが老化と言えます。

ですから「加齢と老化は違います」。

加齢は戸籍上の話で、物理的に一年一年齢を重ね変えられません。

しかし老化は血管や細胞がどれだけ傷んで、もろく錆だらけになっているかの進行状況によって違います。

戸籍年齢が80歳でも、肉体的には50代の細胞や血管の人もいれば、50歳でも80歳を超える生理機能の健康状態の人もいます。

50歳代の若い肉体を持った80歳と、50歳だけど80過ぎの細胞になってしまった老人ということになります。

さてこのように老化は、若いうちから進みます。

その老化進行速度を緩めるのが、生活習慣の改善ですが、なかなか思うようにいきません。

そこで私たちは抗老化の目的だけに限らず、子供から壮年にも効果が顕著に表れる抗酸化力の強く、機能性の高いアミノ酸を特化した、バイオ大豆たんぱく食品を上程しました。

それによって老化を遅らせ、若さを取り戻し、長生きできる健康体を作ろうということが目的です。

それは大豆のアミノ酸「アルギニン」を特化し、大豆たんぱくと大豆が本来持っている、抗酸化機能を飛躍させるバイオ処理したサプリメントです。

ご存知のよう「アルギニン」はたんぱくアミノ酸の一種類ですが、スーパーアミノ酸と呼ばれ、最も機能の優れた特質的なアミノ酸で、ことに大豆に多く含まれています。

この大豆のアルギニンをペプチド化し、また大豆の高濃度分離タンパク質を加え、さらに大豆の胚芽に多く含まれる抗酸化物質ポリフェノールの仲間、イソフラボン、サポニンをバイオ処理し、抗酸化機能(SOD機能)をさらに向上させました。

ご存知の方もいると思いますが、アルギニンはED剤として話題を呼んだバイアグラの原料の一つになったことでも有名です。

そのメカニズムは、私たちの血管のなかにある重要物質「一酸化窒素(NO)」が、このアルギニンによって産生されるからです。

一酸化窒素は、血管を弛緩拡張させ、血液の流れをスムースにする物質で、その機能が男性生殖器の血管を弛緩させ血液を豊富に流し込ませ勃起が完成できます、その効果を検証し薬品となりました。

このように血液に影響を持つアミノ酸で、「高血圧を予防」と「心不全を防ぐ」などの働きもあります。

そのほか、「インシュリンの分泌促進」「糖尿病のたんぱくと糖の結合(グリケーション)防止」「肝機能を改善」「骨を丈夫に骨粗しょう症予防」「胃の粘膜を保護」「免疫力を向上」「成長ホルモンの分泌を促進」「皮膚の若返りと頭皮頭髪の若返り」「学習能力低下を改善」「記憶力の向上」さらに「痴呆症認知症の改善」などなど生理的効果をもたらすアミノ酸の王様です。

このアルギニンはビタミンB6があって働きが完全ですが、幸いなことに大豆はビタミンB6の宝庫、この二つの機能が相まって、私どもの製品の効能は多くの愛用者から認知されています。

ことに伸び盛りの小学生から大学生までの成長には、成長ホルモンの働きをサポートするアルギニンは強い味方ですし、運動選手はこの大豆アルギニン特化のプロテインが運動能力を増幅し、筋肉も増加します。

運動中に沢山発生する活性酸素による筋肉のダメージも強い抗酸化力で消去し、筋肉の疲労回復には最も有効と思います。

さらに体格と筋肉向上だけでなく、学業成績や記憶力を向上させる要素が大豆アルギニンにありますので、学業専心の子供さんにも最適です。

さて若者への勧めはこれくらいにし、肝心な高齢者への「抗老化(アンチエイジング)」の効果はどうでしょう。

まず高齢者は活性酸素の攻撃に弱くなります。

抗酸化力が若い人の半分かそれ以下になり、どうしても細胞が錆びやすく、血管がもろくなります。

食事などで抗酸化力が高い緑黄色野菜など積極的に摂取し、脂肪、糖分、塩分を控えめに、カロリー過剰にならず肥満を防ぎ、適宜に運動をするなどが、ストレスを作らないなど、活性酸素対策のマニュアルです。

しかし、これがなかなか難しく、また実行していても老化が進む現実があります。

そこで私たちが開発した、抗酸化力とアルギニンを特化した大豆製品が役に立ちます。

加齢のため不足しがちな抗酸化能力を高め、肉体を若返らせ、頭の機能を向上させ、ボケない長寿者を実現できるので、すごく簡単です。

この製品の特長は、摂取した瞬間から機能が発揮することです。

顕著な例では酒宴の二日酔い対策と、肝臓保護、睡眠障害の改善、夜ぐっすり眠れるので疲労回復が促進、さらに男女の愛情交換の即効性を求めて飲む人もいます。

排便に問題がある人、便秘にはことに顕著です。

ただし継続して飲むことで、体の不定愁訴が取り除かれ、細胞や血管が若返り、体の中から抗老化現象が始まります。

しばらく飲むうちに、皮膚と頭髪の美しさを取り戻し、見た目も若返ったあなたをそこに発見するでしょう。

活性酸素の除去から、血液サラサラ、さらに回春の可能性にもチャレンジはいかがですか?

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