畜産の生菌剤の最近のブログ記事

安心安全な無薬の鳥肉生産

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〜日本では無理、韓国最大鶏肉生産会社H社の覚悟〜
   (壊疽性腸炎被害撲滅に新兵器)

〜熱砂のシルクロードの砂漠の中で発見〜
   (薬でも死なない病菌が、生産酵素で壊れていく)

1992年の夏、中国シルクロード トルファン(吐魯番)郊外の
廃墟の砂漠の中、微生物研究家の林慶福博士は、ギラギラの
太陽で熱せられた砂を、ポケットから出したスプーンで掬い上げ、
小さなビニール袋に収めていました。

西遊記の孫悟空で有名な、火炎山もこの近くで、見渡す限り
緑色の草陰は見えません。まさに死んだような大地が、
強烈な陽の光の中でユラユラと陽炎(かげろう)となって
揺れています。

「真夏の昼間は地上温度が70℃に熱せられ、真冬は
マイナス30℃になる、こんな過酷な地帯の砂漠の砂の
中には、微生物は生きてはいないだろうと思ったが、
ためしに砂を持ち帰りました」

後日談で博士はそのときの状況を淡々と話していました。

〜 大学、研究機関が認める能力 〜
       (複数菌が出す相乗効果)

畜産とは、植物カロリーを動物カロリーに転換する産業で、
いかに省力的に無駄なくカロリーを利用するかが問われる
経済行為です。

植物カロリーはすなわち飼料で、動物カロリーは卵、肉、乳
などです。

そもそも飼料は、人間がそのままでも食することの出来る
タンパク質、脂質、糖質が含まれたカロリーで、この
オリジナルカロリーを何キロも使用して、1キロの肉や卵の
動物カロリーを作るのですから、食のカロリー消費から見たら、
不経済な行為です。

〜熱砂のシルクロードの砂漠の中で発見〜
   (薬でも死なない病菌が、生産酵素で壊れていく)

1992年の夏、中国シルクロード トルファン(吐魯番)郊外の
廃墟の砂漠の中、微生物研究家の林慶福博士は、ギラギラの
太陽で熱せられた砂を、ポケットから出したスプーンで掬い上げ、
小さなビニール袋に収めていました。

西遊記の孫悟空で有名な、火炎山もこの近くで、見渡す限り
緑色の草陰は見えません。まさに死んだような大地が、
強烈な陽の光の中でユラユラと陽炎(かげろう)となって
揺れています。

「真夏の昼間は地上温度が70℃に熱せられ、真冬は
マイナス30℃になる、こんな過酷な地帯の砂漠の砂の中
には、微生物は生きてはいないだろうと思ったが、ためしに
砂を持ち帰りました」

後日談で博士はそのときの状況を淡々と話していました。

〜鳥インフルエンザ発生の打撃にもめげず〜
     (生菌剤サルトーゼ使用での自信)

11月下旬、韓国でまた鳥インフルエンザが発生し、日本の
養鶏業者に緊張が走りました。

ご承知の通り、この病気は法定伝染病の一つで、罹病した鳥の
フロックは勿論、その周囲数キロに飼育されている鶏群も
移動禁止、場合によったら殺処分をして、病気の蔓延を
防御します。

日本でも一昨年、昨年、そして今年6月まで、この病気で
沢山の鶏を殺し、甚大な被害が出たことは、皆さんよく
ご承知と思います。

−屠場検査でわかる、豚の内臓廃棄率−
      (薬漬けで起きる、驚く実態)

「豚の内臓廃棄率が、多いケースでは80%になります」

今年3月私どもが販売している畜産用生菌剤「サルトーゼ」の
小さなセミナーを台湾で開いたとき、代理店のK製薬の九州沖縄
担当者から、いきなり飛び出した言葉に、私は驚かされました。

「80%が食用に供しないと言うことですか」の問いかけに

「そうです、病気による内臓の痛みだけではなく、抗生物質の
連続投与で、内臓器官ことに肝臓、腎臓など正常な状態では
なく、色が変色してまして、検査には通りません」

−急がれる安全生産物への認証制度−
    (安全承認を最も求めるのは誰か))

「アメリカからの牛肉が、輸入再開されそうですね」

「されそうではなく、されます。小泉首相の引退の花道を飾る
アメリカ旅行に、お土産がないといけないので、高度の
政治判断があるんでしょう」

「BSE問題が解決し、アメリカの牛肉は安心と言うことですか」

「安心かどうか判らない、だだし日本と同じような検査制度で、
安全を確認したものでないことは確かだ」

家畜の薬品使用

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−使いすぎの抗生物質時代の終わり−
   (消費者志向の無薬商品の考え方)


現在、皆さんが毎日のように食べている、日本産の卵や牛乳、
豚肉、牛肉、鳥肉さらに養殖魚全体に使用されている、
抗生物質の数量をご存知でしょうか?

答えは、年間使用量1084トン、そのうち家畜の医薬品として
727トン、飼料の中に添加物として混ぜられているもの175
トン、水産養殖用として182トンの内わけになります。
(2001年)

金額で135億に達しますが、これでも最も需要の多かった、
1985年ごろの二分の一です。

畜産の生菌剤

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−使用規制が厳しくなる動物薬−
  (シルクロードの菌サルトーゼの評価)

有用微生物の発見のため、北海道の雪解けの下の土壌採取を
したことを、前回お話しました。

地球上のあらゆる場所に、まだまだ利用されないで、眠っている
微生物は沢山います。

今までに、これらの微生物の約1パーセントぐらいが、人の手により
検索され、そのうちのさらに1パーセントが採取され、そのまた
1パーセントぐらいが、利用されているぐらいでしょう。

まだ多くの未利用の微生物が、地球上で陽の目を見るのを、
待っているかもしれません。

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