2011年7月アーカイブ

   ~イオン交換態方式で汚染物減少が可能か?~
   (海外で発表されている電解質フミン物質の能力)

 

放射能汚染の牛肉が、大きな問題を投げかけました。

残念なことに、このような事故が起るのではないか、いや必ず起るだろうと、予測していたとおりになってしまいました。

3月15日、福島原発が、メルトダウンを起こし、さらに水蒸気爆発をした直後から、放射能汚染物質がかなりの範囲に撒き散らかされているだろうと予測している人はかなりいました。

当初、政府は「直ちに健康に影響を及ぼすものではない」とか「30キロ以上隔離している人には影響は少ない」東電は「メルトダウンは想定していません」「格納容器屋内にたまった水素が爆発したもので」とか、原子力安全委員会は「チェルノブイリの10分の1レベル」とかの発表をしていました。

これらの発表は、時間経過とともに信憑性が疑われ、ことに水素爆発で放出された放射性セシウムとホウ素の量は、チェルノブイリの55万ベクレルをはるかに超えた326万ベクレル(京大原子力実験所発表、飯館村土壌)だったり、同じよう放射性ヨウ素量は2000万ベクレルと、国際原子力機関(IAEA)の発表があったりしで、驚くべき汚染度とその危険性を知れば知るほど、政府や東電の公式発表のでたらめさが分かってきました。

こんなその場しのぎの対応策で、ごまかそうとした放射能汚染の付けが、ついに牛肉に来てしまったということになります。

私は畜産や農水産業に関係する仕事に従事していますので、この放射能が牧草地や飼料用とうもろこし、雑草を汚染したり、田畑に放置されている刈り取ったロール梱包状態の牧草や稲藁に、放射性セシウムが落下して、汚染させる危険性を、以前から関係者とは話しあっていました。

もちろん露地栽培の農作物も、同じ状態で汚染するのは明らかなので、野菜や牧草などの汚染防止対策について、当社のフミン酸、フルボ酸が役立つのではないかと社内では検討もしました。

ただし政府の報道を疑いながらも、信用したいと思っていたので、汚染範囲内も福島県の海岸線から80キロ以内、または隣接の宮城、茨城、栃木の一部地域ぐらいにしか考えていませんでした。

ところが今回の稲藁汚染の範囲を見ますと、福島はもとより宮城、岩手など原発所在地から、300キロ、400キロ離れた農家より出荷されたものまで、強度汚染の実態が証明されました。

もっともそれ以前に、静岡とか神奈川のお茶から、群馬や千葉の野菜で基準を超えたセシウムが検出、販売停止になった被害がありましたので、宮城、岩手の稲藁汚染はやっぱりと言う気持ちです。

これは水素爆発の大きさと、放射能拡散の影響が、政府、東電発表よりもっと深刻で広範囲であったことの証明ですが、今となっては取り返しのつかない事故で人災です。

宮城や岩手の農家は、政府発表を信じ、まさかここまで放射能汚染物質が飛んで来るとは思いもしなかったでしょう。

ところが出荷した稲藁が、強度に汚染されていると言われて、驚愕したでしょう。

それと言うのも政府や農水省からの危険区域の通達が正式になかったからです。

「福島県の肉牛は全て出荷停止」「汚染牛肉は全て買い上げ、焼却処分する」などと農林大臣が消費者に安心と、生産農家に経済負担をかけないコメントを出しても、汚染稲藁を食べた牛は東北から関東、東海から中部まで判っただけでも複数県にまたがりますし、その実態を完全に把握するのは難しい。

また汚染飼料の検査対象になっているのか否かしりませんが、乾燥稲藁以外に、生の牧草と雑草、飼料用もろこし、乾燥牧草があります。

さらに藁や乾燥牧草、濃厚飼料などを混合、簡単発酵させたTMR飼料なども、広範囲に販売流通している商品ですし、これら全て放射性セシウム検査はやるのでしょうか。

さらに肉牛が問題になっていますが、同じ稲藁や牧草を食べている乳牛はどうなのでしょうか、生産された牛乳は問題ないのでしょうか。

また稲藁は食べませんが、籾殻、稲藁など敷料とするブロイラー養鶏はどうなのでしょうか。

消費者の中には、鶏肉、豚肉、卵まで放射能汚染の可能性を心配する向きがあります。

畜産生産物への疑問は、チェルノブイリ事故後、被曝した乳牛のミルクを飲んだ子供たち何人かが、その後がん発生で死んでいる事実もありますので、その安全性を無駄かも分かりませんが証明したいものです。

このように、牛肉も牛乳も田畑で採れる農作物も、また魚介類など水産物も放射能汚染の心配が皆無ではありません。

政府見解は大量に食べなければ、健康には問題がないといいますが、消費者が政府や原子力の専門家の言うことを信用しなくなっていますので、残念ながら消費者のは牛肉離れは必然です。

さらにエスカレートしますと、日本産の農作物、畜産物全てが汚染されているのではと、神経質になります。

困ったものです。

しかし現在、まぎれもない日本は原発による核の被曝国です、66年前ヒロシマ、ナガサキへの原子爆弾投下による、世界で唯一の被爆国の苦い体験をしている国が、再度同じ被曝恐怖を国民に与えた責任は大きいと思います。

といって、評論しているだけでは解決になりません。

何とかしてあらゆる方法を模索し、対応策を考えなければいけません。

ことに大地と土壌、海洋、海浜を基に生活をしている生産者は、どんな些細な解決方法でも、藁をもつかむ気持ちで待っています、もし可能性のある情報なら、どんどん提供することが、親切でしょう。

「フミン酸やフルボ酸が、放射能汚染を分解するのでは?」

私どもの代理店から問い合わせがありました。

その代理店はインターネットで検索して、放射能汚染にフミン酸、フルボ酸が最も有効だとの情報がかなり載っていると報告します。

わたしもアメリカのサイトの検索で、この手の情報が満載していることをよく承知しています。

しかしながら会社としてそれを発表するには躊躇してます、私たち自身で検証しなくてはいけないと思うからです。

しかし、この放射能汚染は何処でもできるものでなく、今なら福島の汚染地しかありません。

現在、協力者を探していますので、まもなく実験ができると期待しています。

それはさておいて、世界のフミン物質の研究者の論文を引用しますと、フミン物質が有機的電解質のイオン物質と、物体をキレーションする作用が強い特徴が、放射能物質を錯体と吸着で、半減期を減少することに役立つとの推論がかなり目立ちます。

ご承知のよう放射性セシウム137は、陽イオンのカリウムやナトリウムと同じアルカリ金属類で、水に溶けやすく土壌に降下すると、土壌の負の電荷と結びやすく、結果土壌の中に長くとどまる性質があります。

この陽イオン物質を減少させる方法として、他の陽イオンと置き換えるイオン交換態方法があります。

たとえば土壌の放射性セシウムは、土壌との親和性でなかなか抜けきりません、そこで同じ強烈な陽イオン物質のフミン物質を撒きますと、土壌のマイナスイオンがフミンに置き換わり、セシウムの土壌定着率がそれだけ減少します。

またフミン物質は土壌の重金属や残留農薬などの物質を、錯体機能で吸収と分解吸着が行われ無毒にする実績があります、それと同じ作用が通用すれば、放射性セシウムの半減期の短縮も考えられます。

フミン物質での試験は少ないのですが、同じ陽イオン態のカリウム肥料を多数投与した土壌のセシウム量は、完全に低下する報告はかなりあります。

また世界の学者が言う、フミン物質のまだ研究が行き届かない、未知な機能性が働いて、思わぬ効果が出るかもしれません。

ただしこれは期待値です。

いずれにしろ一挙にゼロにすることは不可能としても、何パーセントかづつでも低下することにより、その土壌で育った農作物や牧草の放射能汚染のベクレルが少なくなれば、出荷制限の規定汚染数値を下回る可能性も出ます。

また農水省が定めた基準値を下回までの期間が早まることは確かでしょう。

また、フミン物質の土壌撒布と、水溶性フルボ酸希釈液の葉面撒布効果により、葉の表面にフルボ酸皮膜を作りますと、毎日降り注ぐ新たな汚染セシウムを、葉面から作物に取り込むことを防御する可能性もあります。

このような作業を継続すれば、もしかして農作物にはセシウム汚染がなくなるかもしれません。

肉牛や乳牛が知らずに放射能汚染飼料を食べたとしても、粉末フミン酸や水溶性フルボ酸を食べたり飲んだりしていれば、もしかして肉への汚染数値が違っていたかもしれません。

アメリカのヤフーやグーグル検索では、フルボ酸水溶液の人間に対しての放射能被曝の除去効果と、フリーラジカル消去力が高いことを述べているサイトが、沢山掲載されることを参考に知れば、あながち無意味ではないと考えられます。

同じことは畜産動物全てに言えることで、鳥や豚肉への汚染が心配なくなります。

そのうえ生産性が向上し、生産物の品質向上、畜産公害も防御できる、これらフミン物質は安価でいろいろな期待が最ももてる電解質有機酸です。

農業、畜産業、水産業の関係者の一人として、セシウム汚染牛肉の話題がなくなり、消費者が日本産の農、畜産、水産物を、安心して食べられる日が近いことを祈るのみです。

 

フミン酸の力(6)

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  〜津波の塩害は大丈夫、稲作実験の中間報告〜
(東日本大震災の国土復興は、放射能と塩害の解決)

東日本大震災の被害は、人命を奪い、街を破壊し、港湾や工場を流出させましたが、農作地に与えた被害も甚大でした。

ことに農作地への打撃は「津波による塩害」と福島の原発崩壊による「放射能汚染」でした。

これらは尋常一様の対策方法では解決の難しい被害です。

そのなかで塩害について、天然の「フミン物質」の持つ有機化学的な作用が、損害を軽減する可能性があるとの論文が、世界のフミン酸、フルボ酸研究の科学者の発表のなかに多くあることを知りました。

ただしフミン酸と称する物質は数多くありますが、天然物だけが持つ、自然が作った不思議な力を持つことが大切で、人造的な抽出フミン酸にはそのパワーは無いようです。

私どもの「カナディアン フミン HNC」は、天然物の中の純粋な有機質物質でフミン酸、フルボ酸含有率が70%以上との優れもので、期待を持って、津波被害を被った千葉県外房の田んぼの稲作でテストに挑戦し、世界の科学者の論文が正しいことが証明できました。

その塩害解決の結果は最後に発表します。

また放射能汚染物質のセシウムやストロンチウムを低減する実験にも取り組んでいますが、その結果は時間がかかります。

この問題も、世界のフミン物質研究者の論文によれば、半減期を短縮し、あるいは汚染物質で人間が被曝しても、フルボ酸は体内で汚染物質を除去する力があることを発表していますので、試してみる必要があります。

ただしセシウムやヨウ素などの放射能物質に汚染された農地は、半減期が20年、30年と長期間を必要とするものもあり、回復の見通しが誰にも分かりません。

もし「カナディアン フミン HNC」や液体フルボ酸がお役に立てば、日本国のために、生産農家のために、大きな貢献と思っています。

さて先月(6月)のはじめに、私どもはHNC生産のカナダの代表WU博士を、カナダトロントに訪ね、塩害と放射能汚染の解決法を討議してまいりました。

塩害は津波に限らず世界中で発生し、その解決にフミン物質が使用されているケースが多くあり、その有効性の実証は難しくありませんが、放射能汚染物質の実験は難しく実証ができるところがありません。

ただし彼らの言葉を借りれば「東電が採用しているゼオライトで汚染物を吸着する機能性より、HNCが持つ幅広いイオン物質でキレーション能力と、有機転換作用をもつ天然物のフミン物質HNCの力のほうが総合力で上である。」と言い切っていましたので、世界で唯一の実験所は福島でしょう。

だだし今回は津波被害の塩害についてだけに話を絞ります。

さて海水が塩水が浸食した農地がなぜ問題なのか、それからお話しましょう。

塩分はご存知の通り浸透性が強く、野菜などの食品に塩を与えると、細胞組織より水を引きずり出す脱水作用が起ります。

刻んだきゅうりを塩でもむと水分が出てやわらかくふにゃふにゃなキュウリもみとなり、ナス、ウリ、カブ、ダイコンなどに塩を振ると、塩が組織内に浸透し水分が出て、程よい塩梅になります。

それが塩の浸透性で、野菜の漬物全てが塩分と水分の交換で、塩が染み込んだ美味しさとなります。

この浸透性作用は、塩が多い田畑で生育中の野菜やお米など、全ての農作物に起ります。

塩分を吸い込んだ作物が水分を放出しますと、やがては水分不足で枯れるか落葉してしまいます、また根っこからの水分は、塩分が邪魔して栄養素の吸収機能が低下し、作物は育ちません。

葉や茎に塩水がかかってもそこから塩分が浸透し脱水作用が始まり、作物を枯らします。

それだけ塩の浸透圧能力は影響が強いです。

また植物のイオン構造が塩のナトリウムイオンを吸収した状態に変わり、カリウム、カルシウムイオンを吸収阻害しバランスが崩れ、栄養供給が阻止される化学的変化が植物の発育を悪くさせます。

土壌中の有用微生物の細胞の水分も塩分が引き出し、水分がなくなると有用微生物は繁殖が不可能になり、有機物の分解ができません、それがため、軟らかい土壌となる団粒化を阻害し、硬く粘土質に固まった単粒化した圃場となり、根が育たずやがて根腐れの原因になります。

実際どの程度の塩分量だったら作物は育つのかの実験があります。

水田の稲でそれを計りますと、0.5%以内でしたらどうにか育ちますが、1%になりますと発育不良となり、1.5%ですと発芽が急激に停止し、2.5%になりますと発芽はもとより、全て枯れてしまいます。

このように塩の被害は農作物育成には顕著に現れます、もっとも塩分に強い作物もあり、有用微生物の中には好塩菌の類もありますが、津波は海水です、海水の塩分濃度は3.5%、その海水が田畑を浸食したのですから、塩分に強い作物にも影響をきたします。

この塩分を除去するには、真水すなわち淡水を沢山使用して塩分を流す方策があります。

またナトリウムイオンを中和するため、石灰類の陰イオン物質の投与でイオンバランスを調整するなどの方法がとられます。

それらは健全な土壌を造成する作業で、健康な土壌測定法としては、pH(水素イオン係数)、EC(電気伝導率)、CEC(陽イオン交換容量)塩素イオン量、ESP(交換性ナトリウム率)などの、化学的診断法があります。

ただしこれらの数値は診断の目安であって、あくまで農作地での作物の生育と健全な農作物の収穫が第一です。

しかしこれらの数値が今までの経験上、作物の生育に影響していることも確かです。

たとえば日本の多くの農作物は5.5〜6.9の弱酸性pHを好みます。

その背景には雨が多く平均して湿度の高い日本の耕作地は、弱酸性傾向が強くなり、その気候条件に植物のほうが適用した嫌いがあります。

ところが津波の海水で塩分濃度が高くなり、pHがアルカリ性に転じたり、他の養分浸食により強酸性に変化しますと、作物には適性環境ではなくなり育ちません。

EC値が高い場合は、往々にして窒素過多が認められ、問題の硝酸態窒素が多いと当然EC値は高くなります、同時に塩分濃度が高くてもEC値は極端に高くなり、農作物には適しません。

EC(電気伝導率)が高いと言うことは、電気を通電する物質が多いということで、土壌の中に塩分、肥料分、窒素が高いと電気はよく通ります。

それは返って作物には負荷となり、生育を阻害します。

CECの値が高いことも栄養豊富な土壌を指しますが、陽電子が変化する能力が高いことをあらわし、肥料の有効利用が活発化している証左になります。

ことに腐食酸物質の残留が高いことにもなり、塩分過剰で団粒性が失われ、栄養分が流失されますとこの数値は低下します。

さてこのような塩害被害を最小限にとどめ、なおかつ早急に海水が冠水した田畑の正常化を計るために、「カナディアン フミン HNC」のテストを進めました。

すでに塩害での有効性は世界の研究者の学術発表で多く検証されていると述べましたが、私どもは、韓国での実績があります。

ソウルの金浦空港周辺は、昔は入り江で海でした、その名残か土壌は塩分が多くまた弱アルカリ性で、作物の育ちが悪い報告が多くある地帯でした。

ことにハウス栽培の小松菜、レタス、サンチュ、ネギなどは連作障害もあり、生産者の悩みの種でした。

この塩害地帯で「カナディアン フミン HNC」の土壌鋤きこみと、フルボ酸による葉面撒布により、見違えるような生産物にすることができました。

塩害と連作による二重の塩害を解決したことになります。

さて今回の実験は千葉県の九十九里浜に近い田んぼを対象に、5月11日の田植えから7月上旬までの生育状態を観察しています。

ただし協力農家の9反の田んぼを3つに仕切り、最初の3反にHNC使用区、次の3反はフミンなし区、次の1.5反はフミンライト(HNCとバーミキュライト混合品)区、1.5反フミンなし区の4箇所設定しました。

5月9日の田植え前の測定では、全ての田んぼのEC値は1.3でした。

塩分濃度は517ppm。

5月18日   
EC値  フミン区1.08     フミンなし区1.63
塩分濃度 フミン区400ppm   フミンなし区700ppm

6月21日
EC値  フミン区0.9     フミンなし区1.63
塩分濃度 フミン区300ppm  フミンなし区700ppm

フミン酸投与区とフミンなし区のEC値と塩分濃度はかなりの違いが出てきました。

すなわちフミン酸の機能が塩分の分解と、電気伝導率を低くし塩分濃度がEC値、塩分濃度双方で短時間で改善に向かっている事実を表しています。

7月8日に当社担当者の観察報告によれば、フミン区の発育は順調で、稲の背丈と葉っぱと茎の育ちと色が青々として健康的であった。

またフミンなし区の状態も、さほどの発育不全は見られなかった、その原因は水田の水に溶け込んだフミン酸、フルボ酸が水の流れで無投与区にまで流れ込み、後にいきおいを盛り返したとの見方です。

すなわちこの試験場は連続した水供給が関連しあっているため、全て9反の田んぼにフルボ酸フミン酸が水を媒介にして行き渡ったことになります。

ところがこの試験場と隣り合った田んぼは、水の道が違うためフミン酸の恩恵を受けず、発育と稲の色が赤茶け黄色く枯れ葉となっている田んぼが周囲に散見されることから、典型的な塩害症状と担当者は報告しています。

これはフミン酸の投与が塩害を克服し、見事な発育となっていることを証明したことになり、「この秋の収穫が待ちどうしい。」と協力いただいた試験農家の期待の言葉です。

この状態で収穫量が昨年より上がれば、塩害を克服しただけでなく、田んぼに眠っていた肥料成分を活性化させ、塩害の被害がなくなった後にも、無農薬無肥料生産でしばらく耕作できそうです。

と申しますのも津波の冠水は未知な栄養分をも運んできているからです。

津波の被害を逆手にとって、塩を分解し栄養価に買えることができたら、これほど有意義なことはありません。

カナダのHNC生産の責任者WU博士は「EC値とかCEC値とかあまり気にしなくても、フミン物質は、農作物発育を健全にしますよ。」と自信を持って答えていました。

期待しましょう。

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