2012年2月アーカイブ

「アジアの新しい風」と留学生

   ~アジアと日本をつなぐNPO法人の地道な働き~
   (アニメと漫画が日本留学へのきっかけ)


   風は見えない でも風は揺らす みどりの木々を

   風は見えない でも風は運ぶ 花のにおいを

   優しい風が 言葉を伝え 理解を深め 心をつなぐ

   手に手をとって 歩こう前に 新しい風に乗って
    

東京広尾にある「JICA地球ひろば」一階ホールの正面スクリーンに、高橋雪子さん作詞「U.ゆう」さん作曲で自ら歌う「アジアの新しい風」のテーマソングの美しい歌声が響きます。

2012年1月22日、認定NPO法人「アジアの新しい風」の新春交流会の会場は、この歌声に誘われるよう、集まった会員メンバーと東南アジアからの留学生で盛り上がっていました。

留学生代表の流暢な日本語での開会の言葉に続き、「タイ、ベトナム、中国からの留学生を交え、楽しい懇談の会にしたい」と主催者の挨拶のあと、まず会場正面に呼び出された、中国、タイ、ベトナムからの留学生代表8名ほどの、日本語を習うきっかけの動機の発表から進行が始まります。

ご存知のよう、海外から日本に留学して、日本語ならびに高い教養と知識を学ぼうとする動機は、大きく分けて二つに分けられます。

一つは純粋に日本語に興味を持ち、日本語を知ることによって日本の文化や歴史の研究を志す人、もう一つは日本語をならってビジネスに役立てたいというものです。

ことに1980年頃からの日本の経済発展の目覚しさを見て、日本語の勉強を通じて、日本の科学技術と経済経営の手法をマスターし、自身の経済的自立に役立てようとの意識で、日本語勉学の風潮ができましたが、最近は就職優位の目的志向だけでなく、総合的な学問として日本語を習おうとする機運が出てきたようです。

今回の留学生の話も、就職のため、あるいは日本経済の仕組み、日本語への興味など、月並みのものもありましたが、いままでの常識を超越した、新しい考え方の答えがいくつもあり、この会に関係し参加している留学生のユニークな面に、私自身が興味を惹かれ、新しい発見の喜びを感じました。

私がこのNPO法人「アジアの新しい風」俗称「アジ風」の仲間に入ったのは、足掛けで3年前ほどです。

ある会合で、アジ風の現理事長代理で事務局長の、上 高子(うえたかこ)さんのお話を聞き、この会の趣旨と目的に賛同したからです。

このNPO法人は2006年設立されたまだ新しい法人ですが、その設立の趣旨は、アジアの若者に日本語教育を通じて、日本の文化、社会、歴史を理解してもらい、人々の交流の中から、あわせて相互の平和が培われ、友好親善が醸成されることを目的としたもので、文字通り民間の草の根運動を代表するような海外交流組織です。

具体的には、日本語教師の現地大学への派遣、日本語学習の支援、日本在住の留学生との交流、各国大学で日本語を勉強している学生と会員との、電子メール交換による「メル友」付き合い、そのやり取りを通して正しい日本語教育を助ける、通称「アイメイト」会員交流、さらに現地日本語教育現場への会員の訪問による親善など。

そこには政治も政府干渉も国家間の外交政策の影もなく、ボランティア的でひた向きな人間愛から出発した有志の、非営利機構NPOの精神そのものの善意団体の姿であり、この地道な行動が実り、着実にその実績を積み上げています。

事務局長の上高子さんは「アジアの若者に日本と日本語を理解してもらうだけでなく、日本人がアジアの国々を知り、自分達の立ち位置を知ることも大切です」と言います。

その通り、私も長い年月アジアの友人達と交流があり、日本人としてアジアの方々との親善は欠かせないものと深く感じています。

日本人は往々にして西洋文化と西洋人に対しては、心のどこかで何かコンプレックスがあり、その反動でアジア人に対しては優越感を持つ性癖があります。

また経済的な優位性を表面に出して、慢心する浅薄なところもあります。

明治以来の文明開化の風習か、ハイカラへの憧れか、体質的に日本人がDNAのなかに、人種差別的な行動が潜在的にできたことを私は感たことがままありました。

しかしこれからはこんな考えは捨てなければいけません、世界的な常識としてアジアの時代と言われ、日本人と日本語をアジアの人々にもっと理解してもらうことが大切になります。

それにはこのアジアで、日本がある意味で尊敬されなければいけません。

経済力や技術力だけでなく、人間的に畏敬される人格を持った日本人を、養う必要があります。

そんな意識の啓発を、このNPO法人が先鞭をつけているともいえます。

会員の多くは定年退職されたような年配者が男女ともに多いですが、この年代の人が持つ円熟した人生観とマナーが、若いアジアの留学希望者の心に、日本人の印象として残るのは大変結構と思います。

日本をよく知り、日本語も日本人と同様ぐらい堪能になり、立ち居振る舞いから行動、社会生活での礼儀作法など、日本人が持つ自然に備わった体質的な節度を、留学生にも持って貰うことを希望しますが、これが難しいことのようです。

入社試験で日本語能力から知識まで、抜群の才能を持ちながら「ちょっとしたところに日本人の立ち居振る舞いと違い、また人への接し方の奥ゆかしさが感じられない、本質的なマナーの心の相違だろう」と、嘆いていた経営者がいました。

しかし、そんな難しい日本的なマナーも、この人生経験の豊富な熟達した年配者から、知らずのうち学び取ることも可能でしょうから、この会の構成年齢の高さもメリットになるでしょう。

ところで留学生は青年です、若い感性は日本の若者との交流を望むでしょうし、若者同士の中から次の新しい日本的マナーも作り上げるのも大切です。

この会もやがて、若者が多く集まることを、年配会員の一人として期待しまた願いもします。

ですが目下は、社会的にも経済的にも余裕のある熟年の尖兵が、日本の良さを紹介する二枚目俳優の役目を担いましょう。

さて留学生を交え、8-9名のいくつものグループに別れ、懇談会が始まりました。

私のテーブルには中国とベトナムからの女性留学生二人が着席、キラキラした瞳に年配者と接する緊張を感じているようです。

「気楽にいきましょう」司会者の洒脱な話し振りで緊張をほぐします。

ところで私は、最初からある疑問を持っていましたので、早速に中国の留学生に「今日出席した留学生は皆さん女性ですが、男性の日本語への興味と日本への留学志向はどうなの?」と話しかけました。

北京の精華大学からの留学生のゴン(耿)さんは「精華大学の日本語学習コースは17名いましたが、男性は2名でした」との答えです。

このように日本語習得と日本留学に対する関心は、ほとんど女性であって、男性の外国語勉学は圧倒的に英語のようです。

その理由は簡単、英語のほうがより国際社会で役立つからです。

また早いうちから普通教育の現場で、英語は習い始められていますし、覚えやすい言語かもしれません。

そこに男性と女性の感性の違いを見ることができますし、現実的で功利的な判断で英語習得が優位性と見る男性と、心の豊かさと奥行きのある文化、日本語の美しさを知ろうとする、耽美的感覚の女性との価値観の相違を見た気がします。

さらに日本語への興味を抱いたきっかけが、テレビで放映された日本のアニメであったり漫画であったり、ジャニーズ系の日本の歌など、ポップカルチャーの世界から、日本文化を覗き見したところから発しているのも面白いです。

理知的価値観からの判断より、感性的、情緒的な感覚で日本語を勉強しようとしたようです。

古臭い私たちの年齢では考えられない動機でしょうが、時代が変わり動機も多様化しているのが現実です。

そんな潮流に私は何の抵抗もないタイプで、アジア諸国への訪問でも、その国の習慣と食事に溶け込み、現地の人たちとすぐに仲良くなれる特性を持っているつもりです。

「日本のお茶とお花を習っています」ベトナムのハノイ貿易大学からの留学生ホンさんの発言に誘われるように「私も習っています」と中国人留学生のゴンさんも応答します。

「これは日本の心を代表する伝統文化で『茶道』『華道』といって、厳しい形式美が要求されるもので、ことにお茶は礼儀作法の究極ですよ」との説明に。

「それだから習いたい」との答えはうれしい限りです。

もしこんな伝統文化を知り、その精神の豊かさと奥深さが分かったとき、この留学生たちは、現代の日本の女子学生よりより日本的な心を持つのだろうと期待します。

こんな市井的な交流の中から、お互いの国々の文化や習慣を知り、そこに在住する民族の心情を知ることが、本当の国際交流でしょう。

そうです、アジアの留学生をお世話するだけではなく、若い留学生を通して、日本人が新しい文化を見つけ出し、親しむ気持ちを持つことも涵養です。

日本の国是としても、国際交流と親善には、この留学制度の活用が最も現実的で実利的ですし、ことに若い感性は民族の壁を越え、友情が生まれます。

それが文字通り平和外交です。

聞くところによりますと、日本の文部科学省は30万人の官費留学生の受け入れの方針のようですが、目下は日本全体で10万人そこそこと聞きます、まだまだアジア諸国には、日本で学ぼうと言う機運に欠けている所もあるのでしょう。

さらに日本政府のPRも足りないかもしれません。

その欠陥を補うのがNPO法人{アジアの新しい風」のような民間団体の力でしょう。

さらに心ある民間人が、こんな地道な国際親善を知り、この団体に多くの参加者が集まったとき、それは力となって、さらに新しいアジアに風が吹き出すかもしれません。

そんな風の起ることを願いつつ、アジアの風のテーマソングの一節をお伝えします。


  風は見えない でも風は揺らす みんなの心を

  風は見えない でも風は運ぶ  あなたの願いを

  明るい風が 海を渡り山を越え アジアをつなぐ

  手に手をとって 進もう前に  新しい風にのって

脳梗塞(3)

    ~動脈硬化対策に大豆製品~
 (高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙が危険因子)


脳血管障害の大敵はなんと言っても「動脈硬化」です。

文字どうり血管が硬くなり脆くなることです。

もっと分かりやすく言えば、血管の老齢化です。

血管の老齢化は、実年齢の加齢と本質的には比例しますが、血管については年齢と関係なく、40歳過ぎの若い人でも、動脈硬化がかなり進んでいる
人がいます。

その原因になっているのが、生活習慣から来る体の病的変化です。

前回も述べた死の四重奏といわれる、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満が最大要因で、それに加えての危険因子は、喫煙、ストレス、運動不足、食生活の偏り、過度の飲酒、睡眠不足、大気汚染などがありますと、さらに動脈硬化は進行します。

それと生活習慣とは係りなく、加齢、遺伝、性格(血液型)がどうしても潜在的に関係します。

さて動脈硬化の進行は誰にも分かりませんし、特別の症状もありません。

ただし血管が硬く狭くなってきますので、血液の循環が悪く、頭痛、肩こり、筋肉痛などの原因の一つになっていることもあります。

これらは一つの症状ですが、症状に出ないでも自覚できることは体重増加です。

肥満が知らないうちに中性脂肪やLDLコレステロール値を高くし、腹部脂肪はもとより、血中脂質を多くしているのです。

体重増と脂肪の関係の目安は、20歳時の体重を標準として、10%増ぐらいなら我慢できる脂肪量ですが、それ以上体重が増えたらそれは全て脂肪と判断していいでしょう。

20歳時に60キロでしたら66キロ増までで、それ以上体重が増えたら、年齢関係なく腹部脂肪と血中の脂肪が増え、高脂血症の動脈硬化の予備軍となります。

ことに血管の脂質は、血液をドロドロにし、粥のような状態のアテロームを作り、そのアテロームが固まって粥腫となって血管を塞ぎ、梗塞を起こす最大原因となります。

45歳過ぎて肥ってきたなっと思ったら、動脈硬化を防ぐため、血液の生化学検査を受け、血糖値、中性脂肪、LDLコレステロール、HDLコレステロール、尿酸値などの数値を計ってください。

もしこれらの数値に若干の問題があれば、動脈硬化は始まっていると考えていいでしょう。

一つの目安として、男45歳、女55歳の数値が、血糖値100以上、コレステロールLDL140mg/dl以上、HDLが40以下、中性脂肪が140以上の数値で、血圧の上が140、下が90以上の人は、ことに注意が必要です。

またLDLの数値をHDLの数値で割って1.5以上でしたら、140以下のLDL数値でも、HDLとの比較値が高いLDLとして認識すべきでしょう。

残念なことに、日本人の高脂血症は食生活の欧米化によって、1960年代から徐々に高くなり、2000年以降はアメリカ人の高脂血症レベルと変わらなくなりつつあります。

ことに悪玉コレステロールと呼ばれるLDLが、若年層で高くなりつつあるのが顕著で、若者の食生活の変化がファストフードや脂濃い食品、肉類主体の料理に嗜好していることが、大いに関係しているようで、これも若年の動脈硬化の原因にもなります。

これに加えて、喫煙の習慣があれば動脈硬化のリスクはかなり高いと見ていいでしょう。

喫煙は動脈硬化と血管年齢を高くする最大原因で、高血圧、高脂血、を加えた脳梗塞発症の三大要素となり、それに糖尿病が入りますと、四大原因として医療機関は定義しています。

喫煙の害は、2007年の死亡統計で、がん、循環器障害などの死亡原因の第一位にランクされている記事が、1月の28日の新聞で公表されていましたが、その死亡数が12万9千、第二位の高血圧10万4千人をはるかに越え、全死亡数110万8千人の12%近い数字が喫煙が原因となっています。

もっとも高血圧も血管障害の最大原因で、その高血圧も喫煙の影響で高くなっていることが分かりますので、喫煙はもっと広く深く死亡原因を作っているかもしれません。

この統計の中で気になるのは、日本人の死亡原因の一つに塩分の取り過ぎがありました。

これも高血圧の最大原因といわれるよう、動脈硬化の間接的な大きな要因です。

高血圧の患者は医者から必ず「塩分控えめの食事」と注意されますが、日本食の特徴である味覚の主役に味噌と醤油があり、白いご飯の付け合せに漬物、塩漬けがあれば食欲が進む塩好き食文化が、肉食に代表される高脂肪食を摂らなくても、高血圧患者を多くし、高齢者の動脈硬化の危険要因にもなります。

糖尿病も血管の壁を脆くし動脈硬化の一因になります。

ことに分解代謝されない血中の糖が、血液のタンパク質と結合しグリケーション状態を起こしますと、血液は硬くなり血栓もできやすく、毛細血管などの血液の流れにも支障をきたします。

さてこのように、脳梗塞を防ぐには高血圧、高脂血症、糖尿病を防ぎ、禁煙をすることが大切ですが、ことに血管を健全にするため、食生活の改善が最も大切です。

まして、すでに高脂血症で血圧も高く、加えて血糖値も高い方は、更に積極的に食べ物、食材の吟味選択が必要になります。

私流に勧める食生活は、基本的には摂取カロリーの低下と、野菜と魚中心への改善です。

具体的には食べ過ぎない、脂質やコレステロール増量の食品を控える、食物繊維を多く摂る、塩分過剰摂取に気をつける、甘いものを減らす、アルコールを控える、夜8時以降の食事をしない、などなどです。

それでは具体的に何を多く食べたらいいかを考えます。

摂取カロリー低下と良質タンパク質を含み、LDLや中性脂肪を減らす不飽和脂肪酸の脂質が多い大豆製品が、動脈硬化対策食品として優れものと思います。

また大豆の加工品も、豆腐、納豆、がんもどき、煮豆、黄粉、豆乳など豊富にありますので、目先を変えて週5回以上たべたいものです。

ある統計によりますと、大豆を1週間に5日以上食べている人と比べ、そうでない人の脳梗塞の発症リスクは40%高く、心筋梗塞では50%高いとの発表があります。

栄養のバランス上は植物繊維の多い野菜類、きのこ、海藻なども充分摂取しますと、コレステロールの体への取入れを抑える働きがありますので、必ず食べましょう。

また背中の青い魚、鰯、さんま、鯵、鯖、かつお、などの脂肪にはDHAという不飽和脂肪酸が多く含まれ、血液中のドロドロになる飽和脂肪酸をサラサラにする働きがありますので、脂肪の多い肉類に変えた動物タンパク質として摂取し、栄養のバランスをとることも大切です。

さらに目に見えない血液中脂肪の酸化を防ぐ必要があります。

血管中の脂は活性酸素により酸化されますと、一段と血管内を錆びさせ傷つけます、それを防ごうとマクロファージなどが排出され、酸化した脂質を処理しますと、血栓ができやすく、さらに動脈硬化が進みます。

この酸化を防ぐ抗酸化物質は、ご存知の植物系のポリフェノールに多く含まれ、またビタミンC、ビタミンE、カロテイノイドなども重要ですので、緑黄色野菜の摂取が大切です。

大豆の中の機能性物質イソフラボン、サポニンも抗酸化力の優れもので、余談ですが私どもは以前からこのイソフラボンが多く含まれる大豆の胚芽を活用、ビタミンのC、Eと有機セレン、亜鉛を加えた、高い抗酸化と肝臓機能改善、血液循環改善、疲労回復などの多目的なサプリメントを開発紹介し、多くの方の健康改善サポートをしてきました。

また精製した大豆タンパク質とペプチドとを主体とした、筋肉増強、肉体の代謝活動促進のサプリメントも、スポーツ選手はじめ健康増進ダイエット目的の、多くの中高年齢層に人気がる商品として普及しています。

これらの商品群は、期せずして高脂血症、高血圧など動脈硬化の抑制効果があがる大豆バイオ製品で、全てを確かめてはいませんが、愛用者は動脈硬化の心配が少なくなっていると期待しています。

私もおかげで80歳になりながら、毎日元気に出勤し、世界中へビジネス出張できるのも、これらのサプリメントのおかげと思います。

ここで少し私の健康法と、摂取している健康食品を申します。

大豆胚芽商品とは別に大豆をバイオ処理した、ユニークな血栓を溶かす酵素を、友人の林博士が開発ししたので、それを毎日摂取し、更に新しく大豆ペプチド「ルナシン」を就寝前に飲んでいます。

これらはともに非売品です。

このルナシンペプチドは、抗がん剤として評価されていて、大豆の中に含まれているペプチド結合体で、独特の開発酵素をもって作りえた、新しい健康食品素材です。

私の友人O.Kさんが一昨年夏大腸がんの摘出手術しましたが、その後再発し病院で使用する抗がん剤の効果もままならず、進行がんと認定されました。

かれは食品関係の業界紙の前社長の肩書きを持っているので、健康食品には精通し、また健食業者から抗がん効果をうたったサプリメントの供給もあり、ありとあらゆる抗癌食品を試したが、進行がんは止まりません、そこで昨年12月初め私どもが試供品として提供したルナシンペプチドを飲み始めました。

その結果について、昨年末連絡があり、がんの抑制効果は時間がかかるので分かりませんが、高い血糖値と高脂血症が驚くほど改善された、との報告が入りました。

その変化の数値には私も驚きましたが、O.Kさんは「20年近くいろいろな薬で改善を試みたが、低くならなかった血糖値と中性脂肪がこのルナシンで正常になりつつある」と感激していました。

ちなみに病院の診断結果の数値を上げますと、

検査月      10月       12月

血糖値      286       123
HbA1c           7.7        6.9
中性脂肪     211        98

ことに血糖値の低下はありがたいことで、糖尿病は動脈硬化だけでなく、癌進行との関係も考えられますので、彼にとっては朗報です。

このように、大豆の持つパワーは計り知れないものもあり、ことにその機能性やタンパク質を発酵、酵素触媒などバイオ処理したものは無限の力を秘めているかもしれません。

この大豆製品の豆腐を私は毎日欠かさず食べるようにしていますし、さらに大豆サプリメントの服用が、健康の源になっていると信じています。

この効果が血管の老化を防ぎ、脳血管障害、心臓病を予防でき、更に癌まで予防できたら、人生の終焉を迎えつつある私の年齢ですが、もう少し永らえることができそうです。

「老化は血管の老化から始まる」の言葉を復唱し、血管が青春時代の弾力を持ち続けることを、皆さん心がけましょう。    

月別 アーカイブ

ウェブページ

商品ラインナップ

バイオアスリートP3アサイー バイオアスリートP3 バイオアスリートP3(顆粒) バイオアスリートスーパージュニア バイタリンZ60個 バイタリンZ120個 エストリーゼ エミューナイナイクリーム