2014年3月アーカイブ

〜薬剤耐性菌対策は、抗生物質から生菌剤に〜
(薬を生産現場から追放する消費者パワー)


2015年3月4日、アメリカのハンバーガー大手の「マクドナルド」社が、
抗生物質、抗菌剤使用の鶏肉は一切使用しないと発表し、ファストフード
業界に大きな波紋を投げかけました。

その内容は、「今後2年間かけて、同社のアメリカ国内の14000店で
販売するチキン商品の原料鶏肉は、飼養期間中全ての薬品を使用しない飼育を行ったものを使用する。」

というもので、単に残留薬品のない鶏肉とは一線を画す無薬チキンの採用で、
新しい価値観を標榜した確固たる内容でした。

ブロイラー肉の薬品規制は、出荷1週間前の最終段階だけ薬品を投与しなければ、
それ以前に薬品を多投しても、薬品の残留が無いとの想定で、販売可能の規定があります。

マクドナルドは初期から最終出荷までの全期間、
一切薬を使わない完ぺきな無薬チキンを採用、
同社に納入している生産組織のその旨を依頼したようです。

全ての薬品の中には、抗コクシジュウム薬の「イオノフォア抗生剤」の
サリノマイシン、モネンシンなども含まれています。

「鶏を見たらコクシジュウムがいると思え」と言われるくらい、この原虫病は
厄介な病気で、世界中全ての鶏がこの薬品の厄介になっています。

それまで使用しないとはものすごい決断です。

この決断した背景は、同じファストフードのメキシコフード店や鶏肉使用の新興店が、
高価格だが無薬チキン使用で、販売が急激に伸びている現状に危機感を感じての採用と思われます。

当然「ケンタッキーフライドチキン」など、鶏肉専門店へもこの流れは
波及すると思われますし、世界中に網羅されている、
マクドナルドチェーン組織への影響も考えられます。

さてこのように、鶏肉はじめ豚肉、牛肉、鶏卵、牛乳などすべての畜産生産物
への、抗生抗菌剤の使用と薬品残留が大きく問題視され始めました。

これは今始まったことではなく、1970年代から家畜への抗生剤多投は
薬剤耐性菌(スーパー バグSuper bug)を作り、人間の病気治療に深刻な影響を
及ぼすと問題になっていました。

アメリカのあるコンシューマーレポート(消費市場報告)の発表によりますと、
アメリカのスーパーマーケットで売られている鶏肉の50%から、
耐性菌スーパーバグが検出されているようです。

農商務省は畜産動物への抗生物質不使用を勧めますが、生産市場がそれを
了解し実行する状態にいかないようです。

何故了解しないのか、それは病気の多発と経済性追求から来ています。

産業の大型化と機械化が、抗生物質を使用せざるを得ない飼育環境となり、
病気発生に悩まされています。

さらにある種の抗生物質は、成長促進の経済効果目的に連続投与され、
確かにその効果は認められているようですが、耐性菌造りの可能性は最も高くなります。

実際、アメリカで使用されている抗生物質の総数は、2012年の発表を
見ますと畜産用で13540トン、そのうちの60%は成長促進剤としての使用です。

ちなみに人間用への使用量は3300トンですから、畜産用が断然多く、
これが問題になる背景が想像できます。

日本の2012年抗生物質使用量は、畜産、水産両方合わせて1084トンで、
成長促進目的より治療予防用の比率が高いです。

人間用は517トンですので、畜産用と人間用の比率は2対1で、アメリカの
4対1の比率から見ると、薬品使用量は少ないですが、耐性菌問題はアメリカ同様深刻です。

さらに深刻なのは中国ではないか思います。

2011年の資料ですが、中国の抗生物質の生産量は合計で約21万トン、
畜産への使用は10万トンでアメリカの7倍、この数字も脅威ですが、
人間への使用が同じ10万トンを超える数字になるのはさらに脅威です。

人口一人当たり換算でアメリカの約8倍、日本の20倍にもなる容量が、
直接人間に使用されている現実は、抗生物質依存の医療現場ということになり、
畜肉の残留薬品の危険より、耐性菌が直接的にできやすい現状に驚きます。

このような残留薬と耐性菌の問題が、消費市場や医療機関などから、
目に見えない圧力となって、食肉鶏卵生産現場にも押し寄せ、
今回のタイのバンコクで開催された、VIVアジアの展示会の出展傾向にもそれが表れ、
薬剤に代わって有機的素材のオンパレードでした。

代表的なのは「生菌剤(probiotic)」「酵素(enzyme)」
「有機酸(organic acid)」「オリゴ糖、酵母細胞壁(prebiotic)」
「大豆高タンパク飼料、ペプチドタンパク(high protein、peptide protein)」
「機能性ハーブ(medicinal herb)」など、畜産動物の病気対策と、
健康管理を増進する特徴ある素材で、出展各社とも研究成果の
エビデンスを裏付として説明をしていました。

私たちも、生菌と酵素を混合したプロバイオティック「サルトーゼ」を
展示、参会者の関心を集めました。

さらに興味ある傾向は、発展途上国と言われる東南アジア、西アジア、
中近東の諸国の畜産関連業者並びに生産者に、特別の関心を持たれたことです。

その一つは薬品耐性菌への配慮もありますが、さらに深刻な事実は、
長期間使用を続けた結果、抗生物質が無効化し、
病気の発生が抑えられない現実があります。

ことに養鶏のコクシジュウム、サルモネラ、大腸菌症、クロストリジューム、
ブドウ菌症など腸管疾病の治療と、水産養殖のビブリオ菌などへの効能が無くなっているようです。

耐性菌は人間への影響が多く取りざたされてきましたが、畜産動物の
細菌感染の治療のため、長期間使用したため、有害バクテリアはすっかり
薬剤耐性ができて、鶏や家畜の病気治療が困難になってしまったようです。

実際に、西アジアの国々や中近東の或る国では、すでに「サルトーゼ」使用により、
予防治療不可能であった腸内疾患を、見事に解決しはじめていました。

中近東のある国立大学の畜産研究室では、自費でサルトーゼの薬品的効果を
試験するため、ブロイラー雛を使用し、抗コクシジュウム剤と、サルモネラ、
クロストリジューム対策の抗生物質と、サルトーゼを比較しました。

この試験は、発育途中の21日目の雛に、コクシジュウム原虫、サルモネラ菌、
クロストリジューム菌を強制感染させ、治療効果と死亡率、肥育率、飼料
要求率の結果を測定した画期的な試験で、各病原菌に対する治療予防と、
経済効果の両方を検知した素晴らしいテストでした。

さらに面白いのは、腸内細菌の変化データです。

ご存知のよう、人間も鶏も腸内の有用菌(善玉菌)が多く、
有害菌(悪玉)が少ないことが、免疫力も強く健康なことには違いありません。

この腸内細菌が、サルトーゼ投与区の鶏糞1g中善玉菌の乳酸菌が20億個に
対し、薬品投与区は同じ鶏糞1g中たったの200万個と少なく、
その逆に悪玉菌は10倍以上と多いことが判明しました。

即ち抗生物質は病原菌を殺す目的で使いながら、実際は善玉菌を殺し腸内
細菌叢のバランスを崩し、免疫力の弱い鶏を作り、
それがため薬を投与し続けなければならない悪循環を作ります。

こんなことが、大学の研究室試験で証明されました。

その結果を踏まえても、サルトーゼは各種病気に対する予防治療効果が高く、
さらに少ない餌で最も多くの肉を産出することが証明されました。

たまたまこの試験を実行した大学の、養鶏畜産飼育研究所の獣医学博士の
教授が、この展示会に出席され、私どもの展示コーナーで「サルトーゼの
素晴らしさは薬品を上回る」と、ご自身の研究試験の結果を参考に、
来場者に力説していただいたことは非常に効果的でした。

もっとも全てのプロバイオティックがこのような機能があるとは思いません。

サルトーゼ独特の生菌の能力と特殊酵素の機能性が、
有害菌を抑制し有益菌を増殖したのです。

さてこのような機能を持ったプロバイオティックはじめ、薬に代替する
有機資材が出現したら、耐性菌の問題解決も前進するでしょうし、
さらに安心して食べられる食肉、鶏卵になります。

そのうえ、鶏や豚や牛が飼育されている環境の改善が進めば、
動物の健康も増進され、薬使用量も減少するでしょうし、
家畜に対する本当のアニマルウエルフェア(動物福祉)が実現できるでしょう。

ただコストがその分上がり、家庭の支出が増えることを若干我慢していただくことを、
消費者にお願いしこの項を終わります。



「サムライセブン」

〜東京オリンピック目標の7人制ラグビーチーム〜
(「挑戦創和と文武一通」の精神はスポーツ選手の鑑)


「サムライセブン」とは、昨年2013年10月発足した、7人制ラグビーのクラブチームの愛称で、東京オリンピックを目標に発足した出来立てほやほやの集団です。

その代表である吉田義人さんと副代表の村田祐造さんが、さる3月25日私どもに訪問され、このチーム発足から7人制ラグビーの現状、東京オリンピックまでに優秀な日本チーム立ち上げ、開催国として恥ずかしくない成績を残したい、そのため「サムライセブン」を発足させたいきさつを熱い思いで語られました。

代表の吉田義人さんは、ラグビーファンならご存知の日本を代表するラガーマンで、全盛期の明治大学その後の日本代表として活躍した選手で、俊足を飛ばしてピッチを走り回った実績を持った有名選手です。

母校の明治大学ラグビー部監督を退いた後、この7人制ラグビー普及と、オリンピックを目指すチーム造りに情熱を傾ける45歳の熱血漢です。

さてご承知のよう、東京オリンピックの開催は、2020年の夏ですが、その前のブラジルのリオデジャネイロ大会から新しく採用された競技種目が2つあることをご存知ですか。

ゴルフともう一つがこの7人制のラグビーです。

ゴルフ競技についての説明は、いまさら必要ないでしょうが、7人制ラグビーには不案内の人がいるかもしれません。

ラグビーというと1チーム15人の選手、相手チーム合わせると合計30人の選手が、楕円形のボールを追い、広いグランドを縦横に走り回り、ぶつかり合う肉弾戦の激しいスポーツを連想する人は多いと思いますが、7人制のラクビーは初めてだ、あったことも知らなかったと言う人が多いのではないでしょうか?

それだけ7人制ラクビーの日本での知名度は、低いということになります。

しかし世界的にはかなりポピュラーなスポーツで、1883年スコットランドで生まれた長い歴史を持ち世界大会も古くから行われ、ワールドカップ的な競技会も50数回目に及んでいる、伝統的な競技です。

少しこの競技の説明をしますと、グランドの広さも使用するボールも基本的ルールも、15人制のラグビーと変わりませんが、競技する人数が1チーム7人、敵味方14人が広いグランドを駆け回ることが大きな違いです。

それだけに1人1人の活動範囲も広く、また身体能力も優れたものを必要とします。

活動量も15人制ラグビーの数倍の運動量になりますから、前半7分、後半7分合わせて14分の競技でハーフタイムも1分と、試合開始から終了まで15分間と言う短かさ、競技のスピード感、勝敗の判断も観衆にわかりやすく、楽しめるスポーツということもあって、オリンピックに採用されたようです。

ご存知のようオリンピックの精神は、全世界の人類が、国境を越え勝負にとらわれず参加することに意義がある大会で、個人競技は当然1人ですから、小さな国からも優秀な能力があれば参加できますが、団体競技はその人数の多さが問題になり、物理的に参加不可能の国も現れます。

ラグビーも伝統ある紳士のスポーツですが、15人の人数をそろえる必要から、全世界が参加するのに無理があり、7人だったら参加の可能性が高くなるとの判断が採用の重点でした。

もちろん面白さとスピード感、競技時間の短さのメリットも加味されました。

オリンピックの競技で、メダル獲得の栄冠を勝ち取る誇りは、各競技団体が独自に行っている世界大会の栄冠より価値があるとの判断が働く今日この頃です。

それだけオリンピックが持つステータスが非常に高いということです。

そんな背景からラグビー人気も、15人制からオリンピック正式種目の7人制に移行しただけに、中学高校などの学校ラグビー部の創設も、7人の部員獲得なら容易で、学校内部員だけでの練習マッチもできるようになります。

15人制ラグビーは少なくとも30人以上の部員が必要で、男女共学の高校などではなかなか部員が集まらず、創部を断念している学校もあるようですが、7人制なら創設するところも増えると思われます。

また小学校から中学までのジュニア、高校から大学、企業の運動部、街のスポーツ青年の好事家が集まるクラブチームまで、普及度は幾何化級数的に拡大することが予測されます。

それをさらに増幅させると思われるのは、7人制ラグビーがオリンピックでは、男女とも行われることで、各地に男性のリーグ、女性のリーグが誕生することでしょう。

近頃は野球やサッカーの人気に、すっかり押されっぱなしのラグビーですが、7人制ラグビーがラグビーの競技人口と愛好家を増やすことになれば、ラグビー人気上昇の起爆剤になるでしょう。

このような、スポーツ界の新しい流れに合わせて立ち上げたのが「サムライセブン」です。

吉田代表も「私の現役時代、国立競技場が満員になる人気があったラグビーが、観客動員が少ない現状になってしまいました」と認め「オリンピック参加も含め、7人制が国民に愛される人気スポーツになると信じます」と結びます。

「それがためには、国際的に7人制ラグビー先進国と同等に勝負できる選手とチームを作りをしないといといけません」続けて「現状は15人制のチームの中から適応力をみて、にわかチームを作っているので、ちぐはぐなところがあり、7人制専門メンバーではないので、これでは勝てません」と解説します。

そんな日本の現状を解決するには、ラグビー経験者にとらわれず、あらゆるジャンルのスポーツから意欲と身体能力と情熱を持った人材を集めて新しいチームを作ろうとしているのが「サムライセブン」の計画です。

そのトライアウトは昨年行われ、各界から集まったスポーツ実践者の中から、走力(スピード)敏捷性(アジリティー)基本体力(フィジカル)を採点し、残った選手の中からさらに、吉田代表監督の鋭い選考眼にかなったサムライチームが出来上がったようです。

「このチームはあくまでオリンピック出場を目的にしたチームで、基本的にはアマチュア団体です」

ということですが、オリンピックにはそう簡単には出場できません。

まず出場チームは12と決められています。

他の団体球技も同じですが、開催年の前2年間のワールドカップで上位4チームと各地区の予選を勝ち得た6チーム、開催国と残りは選考が行われ出場が決まるようです。

リオデジャネイロまでに実力を高めるのは難しいが、東京は開催までには6年あります。

開催国のメンツにかけても恥ずかしくないチーム造りをして、実力人気とも勝てるチームにする努力と時間はあります。

吉田代表監督もそこを強調します。

「強く優秀な身体能力だけでなく、人間的にも紳士淑女でなければいけません。
心身の鍛錬と人格形成がこれからのスポーツ選手には大切です」

ラグビーは英国発の紳士のスポーツで、レフリーのジャッジは絶対的で、ラフプレーを犯した選手にはシンビンという競技停止の罰則規定が設けられたり、プレー中の反則は相手方が有利になる判定など、厳しいルールの中で行われるもので、まず勝負よりも正しいマナーを要求されます。

そんなスポーツで育った吉田さんが創設した「サムライセブン」発足の理念を、ホームページから引用してみますと、

まず1番が「戦いに挑みながら和を創る『挑戦創和』の気持ちが大切で、強いだけでなく和と優しさの精神を持つのが現代のサムライ」と述べます。

2番目は「スポーツと学問との両立『文武一通』で、知力、体力、人間力が集約した人間育成」となり

3番目は「ラグビーは試合が終了したら『ノーサイド』敵も味方もなく、友情がはぐくまれる精神が世界平和へと繋がる」と高尚な理念が謳われています。

このように真のスポーツマンを育てるには、小さな子供のうちからの教育が必要とし「サムライセブン」は子供スクールの開校にまで、計画実行をしています。

すなわち「文武両道」の精神の陶冶です。

往々にして優秀な選手は必ずしも学業優秀といかない現実を、可能な限り勉強もスポーツも一流、なおかつ礼儀正しく、人には親切で思いやりのあるスポーツマンを育てることが創立理念のようです。

今回私どもとの会合の目的も、子供スクールの生徒の、体を育て身体能力を向上させ、なおかつ学業も向上させうる「サプリメント」の提供の話が基本にありました。

たまたま私どもは、プロ、アマチチュア双方に愛される大豆タンパク質をバイオ処理した、機能性プロテイン商品を販売しております。

その効果のほどを人づてに知らされ、その内容の詳細も知りたくて訪問されたいきさつもあります。

また子供用専用のタンパク商品で、野菜のエッセンスを添加した「ジュニアプロテイン」もあり、子供たちの体力と学業向上に試用してみたい考えもあってのことです。

ご承知のようにスポーツ選手は、大人も子供も男女問わず、体力と筋力と持久力が必要です。

また試合中に起こる様々な変化に対応できる判断力、洞察力発揮できるスマートな頭脳も大切です。

さらに活動が激しいラグビーなどは、酸素供給量が人一倍多く、その酸素は体内で活性酸素(フリーラジカル)を作り、その消去のため細胞、筋肉は疲労し、心臓と肺、脳はかなりの負担を強いられ、血管は緊張し脳細胞への血流も問題を起こします。

この活性酸素が選手寿命を短くする要因にもなってもいます。

私どもの商品の特徴は、この活性酸素を除去する能力が高く、更に消化吸収が早い植物性プロテインが、傷んだ筋肉の疲労回復の迅速となります。

当然、血流の正常化があって、脳細胞への血流も尋常、そんな働きの総合点が文武双方の向上になり、子供だけでなく現役スポーツ選手の能力を高めることができます。

このような機能性プロテインが、「サムライセブン」だけでなく、スポーツ愛好家の多くの人が使いましたら、競技能力の向上は勿論、体力と筋肉増強、さらに血流の健全化もあり健康面の強化にもなります。

何れにしろこの会合で知りえた「サムライセブン」発足の理念には私どもも賛同し、日本のスポーツ界のエポック(新時代)を作る起爆剤になることを期待しました。

私も学生時代ラグビー部に籍を置いて練習に励んだ過去がありましたが、いろいろな事情で継続できずドロップアウトした経験があり、いまでもラグビーのファンのひとりです。

そのラグビーに新しい7人制の風が吹こうとしています。

ましてオリンピックを目標に素晴らしい理念で発足した「サムライセブン」は、この風の中大きく羽ばたこうとしています。

その組織を発足させた、代表と副代表二人の話を聞くにおよび、私たちのできる範囲で精一杯の応援をしなくてはと、ラグビーファンの一人として感じた今回の会合でした。

月別 アーカイブ

ウェブページ

商品ラインナップ

バイオアスリートP3アサイー バイオアスリートP3 バイオアスリートP3(顆粒) バイオアスリートスーパージュニア バイタリンZ60個 バイタリンZ120個 エストリーゼ エミューナイナイクリーム